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4年生が、社会科の学習の一環として岡島排水機場へ見学に行きました。
職員の方が、排水機場の役割をパネルや模型を使ってわかりやすく説明をしてくださいました。その後、川などに流れ込んだゴミを回収する除塵機がどのように動くのかを見るために、児童一人ずつゴミに見立てた風船を投げ込みました。風船はゆっくりと除塵機に吸い寄せられ、ゴミとして陸に引き揚げられました。また、排水機場に集まった水が川に放水される様子も目の前で見ることができました。
身近なところに私たちの生活を支えてくれているものがあることを知ることができました。見学のために愛知県幡豆農地整備出張所の皆様、西尾市建設部農地整備課の皆様、危機管理課の皆様、県議会議員藤原様など、たくさんの方にご協力いただきました。ありがとうございました。
昼の校内テレビ放送で、次のように後期児童会のスローガンの発表がありました。
後期児童会のスローガンは「宝箱〜みんなの宝をつめこんでよりよい室小へ〜」です。宝とは、一人一人がもっている個性や思いやり、努力や夢などの大切なものです。みんなが違った宝をもっているからこそ、その宝を認め合い、助け合うことが大切です。みんなの宝が集まることで、学校はもっと楽しく明るい場所になります。自分の宝を大切にしながら友達の宝も尊重していきましょう。そして、みんなで協力してよりよい学校を作っていくことを目指しましょう。どんなに小さな宝でも、それが集まれば大きな力になります。みんなの個性や思いやりを生かして、お互いに助け合いながら、誰もが安心して楽しく過ごせる学校を一緒に作っていきましょう。
児童会役員からの力強いメッセージがありました。続いて各委員会からもスローガンの発表がありました。後期児童会・委員会、いよいよ始動です。期待しています。