6月末から紙コップを使ったけん玉作りをしていました。先週の授業は、作ったけん玉で、紙けん玉大会をしました。
大会は、「せーの」のかけ声に合わせて1回コップに入れ、失敗するまで生き残ることができる耐久レースと、上下のコップに交互に入れる連続耐久レースの2種目をやりました。
最初に行った、1回ずつ入れる耐久レースでは、たくさんの子たちが練習の成果を発揮し、何度も成功することができました。最後まで残った3人は、時間いっぱい続けることができたので、同率の優勝になりました。
続く2回戦、上下のコップに連続で入れる耐久レースは、難易度が高く、成功できる子も少なかったです。しかし、そんな中、連続8回成功した子が優勝しました。
大会が終わっても、「まだやりたい。」という声が聞こえてくるほど熱中して取り組んでいました。
けん玉作りは終わりますが、今後も子どもたちが熱中して取り組める授業をしていきたいと思います。
校長の高橋です。
夏の中庭、児童の案でハート型に植えられた花壇の花が元気に咲いています。今日はここでみんなでスイカをいただきました。
さて、早いもので7月となりました。本日の全校朝会では、子供たちに次のように話しました。
6月を振り返って、嬉しかったことは、まず、「よく学ぶ室場っ子」の姿です。「友達の方を向いてしっかり聞く」「正しい姿勢」「発言をする」などをどのクラスもがんばっています。今週の学習がんばり週間でさらに完璧を目ざしていってほしいと思います。
次に、「強い室場っ子」の姿です。プールで自分の目標に向かってがんばる姿がありました。朝や帰りに暑くても雨が降っていてもがんばって歩く姿も強い室場っ子の姿でした。
「明るい室場っ子」については、お願いがあります。室場っ子の挨拶をパワーアップしてほしいと思います。
さて、なぜ挨拶をするのでしょうか。私は、心と心をつなぐためと考えています。室場小の仲間、先生、おうちの人、地域の人、みんなと心がつながって毎日を過ごせたら、自分の幸せにも、みんなの幸せにもつながります。
心と心をつなぐ挨拶ですから、元気に、笑顔で、明るい挨拶をすることが大切ですね。
6年生がお手本になってくれています。室場っ子の挨拶のパワーアップ、期待しています。
明日の朝、私もパワーアップした挨拶で子供たちを迎えようと思います。保護者の方、地域の方にも、子供たちが、元気に、笑顔で、明るい挨拶ができるよう声をかけていただきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
「水を少し持ってきて。」
と子供たちに頼むと、みんなそれぞれ違った量の水を持ってきました。
そこで、求めている量を正確に伝えるためにはどうしたらよいか、みんなで考えました。
考えの中で、これまでに習った「長さや時間を使ってはかってみたい。」という子供たちの意見を実験しながら試してみました。
しかし、どれもうまくいきませんでした。10秒はかってもそれぞれ違っていたし、長さを計っても容器の大きさで水の量が変わってしまいました。
そこで、「数字をかいて量を決めたら。」という意見が出ました。1から10までを書いた容器に水を入れてみると誰がやっても同じ量を入れることができました。
次の授業から単位を学習し、量的な感覚を身につけられるようにしていきたいです。