3年生の学年集会。
進路指導主事からは体験入学について、生活担当からは夏休みの過ごし方と生徒会役員選挙についての話がありました。
学年主任が語ったのは「友」について。
たとえば受験のシーズンが近づいてくると「友」が「ライバル」、あるいは「敵」に変わる?本当にそうなのでしょうか。そもそも「ライバル」って「敵」なのでしょうか。
応援に行った試合会場でいろんな素敵を見ました。
テニス部のエースは試合中にコンタクトが外れて鏡がなくて大ピンチ。「鏡あります」と差し出してくださったのは、今、まさにコートで戦っている吉良中学校の保護者の方でした。
バスケットボールの決勝戦。対戦する一色中学校の選手たちと「頑張ろうね」と声を掛け合ってコートに入る選手たち。
「ライバル」は互いに高め合う「友」。
2学期になるとクラス対抗の行事が目白押しです。もちろん「輝石」学年はみんな「ライバル」、そして「友」なのです。
青春時代の入り口に立つ3年生たち。引き締まった表情が素敵な夏の初めの午後です。
7月11日(土)に準決勝、12日(日)に決勝戦に挑みました。
準決勝、決勝ともに初回にホームランが出るなど、打線が爆発!
粘る相手を手堅い守備で守りぬき、どちらも快勝。
見事優勝を果たしました。
チーム全体で声を出していいムードを作り、選手たちが力を出しきりました。
次週、西三大会をかけて幸田地区との代表校との決定戦に挑みます。








7月12日(日)、雨で延期となっていたテニス男子の個人戦が行われました。
勝ち上がったペアもありましたが、残念ながら西三大会に進むことは叶いませんでした。
出場した6ペアが最後まで自分の力を出そうと頑張りました。
応援ありがとうございました。


7月11日(土)に、バスケ部は準決勝と決勝を戦いました。
準決勝では、スタートからいい流れを作り、粘る相手を振り切り、見事快勝しました。
決勝戦は、最終Qに逆転を許す苦しい戦いでしたが、残り数秒でゴールを決めた幡豆中が見事優勝をもぎ取りました。
力強い応援の後押しをうけ、どちらのチームも総力を出しきりました。
ドラマのような展開に、胸が熱くさせられました。
こんな経験ができた生徒たちは、きっと人としてもぐっと成長したことでしょう。
次週、西三大会をかけて、幸田地区との代表決定戦に挑みます。







