2026年5月15日 (金)

出現!

5、6、7組の1時間目は道徳。
油断すると時々出現しちゃう(よくない)キャラクターを知って、その退治法を考えました。
たとえば、教室や自宅の部屋がなんだか汚く散らかってきたぞ。これって「やりっパ」の仕業かも。退治するには・・・。「片付け、整頓」を習慣にする。気づいたら後回しにせずにすぐにきれいにする。
たとえば「ナイナイ」。友だちのいいところは?って聞かれて、よく考えないで「ナイナイ」って答えちゃう。これって友達のこと、よく知ろうとしないから出ちゃう悲しい言葉。だから、たくさん話しかけてみよう。
ちょうど参観にみえた先生に手作り名刺を渡して早速コミュニケーションをとりました。

2026年5月14日 (木)

だからしっかり学ぼう

3年3組の3時間目は社会。
「戦争が終わり、日本はどう変わったのか」。
食糧も物資も乏しくて、農村に食糧を調達に行ったり、闇市が立ったり。人々はバラック小屋と呼ばれる粗末な住居に住んでいて・・・。
たくさんの苦労の中、先人たちはきっと歯を食いしばって、それでも下を向かずに・・・。
今ある社会は先人たちの努力が創ったもの。
だからしっかり学ぼう。
これからの社会を創るのは自分たちだから。

2026年5月13日 (水)

主事と担当の話

各高校の先生方のお話の後、本校進路指導主事が進路・学習関係の年間計画等について説明しました。
引き続いての修学旅行説明会では担当より、ねらいや日程、持ち物等について説明しました。
修学旅行、いよいよ近づいてきましたね。部活に勉強に全力で取り組みつつも体調管理をしっかりと、ね。

しっかり悩もう。いっぱい相談しよう。

本日、公立高校説明会。各高校の校長先生、教頭先生らにお越しいただき、特長や取り組みについて話していただきました。
「行きたい高校」は見つかったでしょうか。
「行ける学校」ではなく「行きたい学校」を見つける。そして努力する。
進路選択なんて初めてのこと。悩んで当然。大事なことです。しっかり悩もう。いっぱい相談しよう。いつだって君のそばには家族がいる。先生たちがいる。そして友達がいる。

輝石プロジェクトのスタートです

修学旅行までに挨拶や整理整頓、課題の提出といった「あたりまえ」のレベルを学年全体として高めていこうとする「輝石プロジェクト」。
本日スタートしました。
すごろく形式で、目標が達成できたらコマを進め、ゴールは東京ディズニーランド。遊びの要素を取り入れつつも取り組みはもちろん真剣。
項目の中にある「自然な挨拶」。
企画の中で人間的成長を図る3年生です。

2026年5月12日 (火)

いえいえ、もっともっと

2年1組の4時間目は体育。ハンドボール投げ。
ただ闇雲に投げているわけではないのです。
ステップ、体重移動、体の回転、そして投げる角度・・・。
目標は30メートル越え?
いえいえ、もっともっと。
青空の果てまでも。中2の春の希望のように。

見えない世界

4時間目は理科。「物質の成り立ち」。
水の分子が2個あって、それが化学反応で水素分子が2個と酸素分子が1個になって・・・。
タブレットを使いながら、想像力を働かせながら「見えない世界」の学びに奮闘する2年2組です。

2026年5月11日 (月)

願いを込めた力作です

幡豆中図書館がいっぱいの紫陽花で飾られています。
「みんな、図書館に来てね」
図書ボランティアさんたちの願いを込めた力作です。

2026年5月 8日 (金)

天井を突きさす勢いの

1年2組の3時間目は数学。
「正の数・負の数の加法・減法」。
いくつかの問題が出されると・・・。
「あてて。僕をあてて」
「私を。お願い」
渾身のテレパシーを込めて天井を突きさす勢いの挙手。
分かるって楽しい!できるって嬉しい!

ひっそりと、でも確かに

幡豆中学校のシンボルともいえる紫陽花。ひっそりと、でも確かに蕾が膨らんできました。
新しい学年になって一月が過ぎました。どの学年も学年としての集団づくりが日に日に温かいものへと育っています。
今、1年生は仮入部中。2年生は職場体験、3年生は修学旅行に向けての準備中。
きっとみんないいものになるよ。もうすぐ花開く紫陽花のように。