朝から大きな声が聞こえてくる
火曜日の朝、B棟から大きな声が聞こえてきました。2階の1年生に2年生の部活動激励会実行委員たちがエール伝達に出向き、練習が始まったのです。3階では2年生のエールがガラス窓にビシビシと響きました。先輩に心を込めた応援をしたいと張り切っています。(2年科任)



火曜日の朝、B棟から大きな声が聞こえてきました。2階の1年生に2年生の部活動激励会実行委員たちがエール伝達に出向き、練習が始まったのです。3階では2年生のエールがガラス窓にビシビシと響きました。先輩に心を込めた応援をしたいと張り切っています。(2年科任)



授業後の教室で、黒板にメッセージを書いている1年生がいました。「病気で少しお休みした友達が明日から登校できるからすごくうれしいです。」と言いながら、おかえり、待っていたよと温かいメッセージをカラフルに書いていました。翌朝、久しぶりに登校した生徒を素敵な笑顔で迎えた仲間たち。病を克服中の生徒がそのことについて語った場面に、胸が熱くなりました。(2年科任)


水曜日に迫った部活動激励会では、後輩の自分たちから先輩に、最高のメッセージを送りたいと考えました。
オアシスルームに初めて顔合わせした1、2年生の実行委員たちは打ち合わせと練習に入りました。腰を思いっきりそらしたり、大きな声を出すことにまだ抵抗感がある初めての1年生。見本を見せて「ついてこい」とリードする2年生。蒸し蒸しする暑さなんて関係なくエネルギー全開の練習でした。明日の朝からクラスでの練習を引っ張ります。(2年科任)




全校集会で部活動表彰が行われました。
バスケットボール部、剣道部が、日ごろの練習もあり、素晴らしい実績を残しました。
三年生にとって最後の夏の大会。一人でも多くの生徒がこの舞台の上に立てるように、教師一同全力でサポートしていきます。(3年科任)


26日、6限に全校集会を行いました。風が吹かず蒸し暑い体育館でした。校長先生からら、「オアシス精神、喜びー感謝ー思いやりで行動し、1学期をベストで締めくくろう」のお話、生徒会から「無言清掃から通じる心」「廊下の過ごし方はどうですか」という提案を受けました。あと1か月で1学期をしっかりと締めます。(2年科任)


テストが終わったばかりの土曜日、小焼野町地区の生徒が家々を回り、ペットボトルのキャップ、牛乳パックを回収してました。1軒1軒の方に挨拶して受け取りました。地域の方と交流して、地震、災害時に助ける側の人になることができるように意識しました。利他の精神と奉仕の心の活動に清々しい気持ちがしました。(2年科任)




「地震の影響で通行止めになりました。別のルートで避難してください」こんな表示がガラス窓に貼られていました。どの廊下を歩いてグランドまで行こうか考えて早歩きしました。本日の西中避難訓練は2つのポイントがあります。1つは通行止め。もう1つは行方不明者がいた、捜索するという設定です。突然の設定でも早く静かに行動していました。(2年科任)






今年度最初の定期テストも2日目となりました。
昨日とは違い、雨も降らず、心地よい風が教室を通り抜けていきます。昨日までの勉強の成果をすべて出し切ろうと、どの生徒も真剣です。
2時間目、1年生は美術のテストを受けました。実技のデッサンでは自分のスリッパを描きます。終わりのチャイムが鳴る瞬間まで、多くの生徒が頑張っていました。(校務)


6月中に授業力向上のための研究授業が3つありました。1年生で理科と音楽、3年生で社会の授業について協議をしました。
内容は、理科は植物の分類について、音楽は琴について、社会は第二次世界大戦についてでした。
この後は家庭科、英語、体育、数学と続いていきます。西尾中学校教職員の授業力がさらに向上するように、日々の授業から研鑽を積みます。先生たちも確かな日常を大切にしています。(研究推進員)



今週の金曜日に地震時における避難訓練を行います。地震が起きたときの避難経路などを把握して、安全に気をつけ素早く避難する訓練を積みます。
西中職員全体で事前に講習会を開きました。日ごろから防災に対する備えをしておくことが大切です。校内の防災設備について理解して、職員全員が対応できるように訓練を受けました。(2年科任)



