卒業式に向けて
時の流れは早いもので、今日から3月のスタートです。
6年生は卒業まで残り13日となりました。
卒業式の練習も始まり、卒業するという実感が湧いてきました。

残りの小学校生活で、卒業生として立派な姿をたくさん見せてくれることを期待しています。
時の流れは早いもので、今日から3月のスタートです。
6年生は卒業まで残り13日となりました。
卒業式の練習も始まり、卒業するという実感が湧いてきました。

残りの小学校生活で、卒業生として立派な姿をたくさん見せてくれることを期待しています。
4年生は体育の授業でテニピンを始めました。
先にテニピンを授業でやっていた6年生にテニピンのルールやコツを教えてもらいました。

ボールをまっすぐ打ち返せなかったときに、「横から打つのではなく、下からだよ」と教えてもらうと上手にでき、うれしそうな顔をしていました。
お手本を見せてくれたことで、自分たちも6年生みたいにできるようになりたいという気持ちになりました。
やさしく見守り、アドバイスをくれる6年生と一緒に過ごせるのもあと少しです。

もっと練習した後に、また6年生と一緒にテニピンをしたいですね!
卒業までに登校してくる日は、残り24日。
たくさんの思い出が詰まった西部小学校で過ごす時間もわずかです。
その西部小学校に、残りの期間で「何ができるのか」、「何を残せるのか」と話し合いました。



最後まで6年生の立派な姿を見せてくれることを期待しています。
たばこの害について、写真や動画などで事例を示したり、クイズ形式で考える場面を設けたりして、子供たちにとってとてもわかりやすく、楽しい学びの時間となりました。
ロールプレイで喫煙の誘いを断る経験をしたことも、今後役に立つと思います。
神谷内科整形外科の先生、ありがとうございました。









それぞれの学年・クラスで、今まで勉強したことをまとめ、お家の人に発表しました。
子供たちはこの日にむけて、一生懸命練習に励んできました。
今日はその練習の成果を発揮して、立派に発表することができました。
「豆電球と発光ダイオード(LEDライト)で使う電気の量に違いがあるの?」
という問題を解決するために、実験を行いました。
一生懸命、手回し発電機を回して・・・


明かりがついている時間を比較してみると・・・

発光ダイオード(LEDライト)は、豆電球の約10倍の時間明かりがついていました。
6年生はこの実験を通して、生活の中でよく目にする「LEDライト」の凄さに気付くことができました。
卒業に向けて、6年生の子たちがいろいろな企画を考えています。
一人一人がそれぞれの企画の実行委員として活躍していました。
学校のために、後輩のために、先生のために、そして自分たち自身のために、がんばる姿が素敵でした。



早いもので、卒業まで残り42日となりました。
6年生にとって、2023年は大きな節目となる年です。
この1年をどんな1年にしたいのか、一人一人の思いを漢字一文字で表現しました。




みんなにとって実り多き1年になりますように♪
6年生は、1組、2組の学級委員が企画した「借り人競争」をしました。
人を借りる子は紙を取りに行きます。その紙に「笑顔がすてきな人」と書いてあれば、それにふさわしい人を見つけて紹介する遊びです。
みんな楽しそうにやっていました。よい冬休みを。

Disaster prevention(防災)について6年生が学習しています。
今回は大戸にある防災倉庫を見せていただきました。


防災倉庫には、発電機やバールなど災害時に必要な道具が入っています。
津波の影響などを考慮し、非常食は入れていないそうです。
