毎週、水曜日の朝にリレーションタイムをします。リレーションタイムはペアや小グループで意見を交換したり、お互いの話を聞きあったりする時間です。相手の目を見て聞く、うなずきながら聞くなどの、めあてを取り組みます。




農家さんやJAさんたちに協力してもらいながら、育て・収穫したお米を使って調理実習を行いました。オリジナルの味噌汁と合わせて、ご飯を炊きました。総合の学習で他国米について学び、インディカ米との食べ比べも行いました。お米の食感や香り、粘り気を実感することができました。これからも、食のありがたみを感じながら、大切に食べていきたいと思います。






今日は体育で表現運動を行いました。手の運動をしたり、体を使って大きくじゃんけんをしたり、何かになりきってみたりしました。子供たちは、自分の頭で考えた動きと実際の体を動きの違いを見つめながら、自分の体を使って表現することの楽しさを感じることができました。









それぞれの学年・クラスで、今まで勉強したことをまとめ、お家の人に発表しました。
子供たちはこの日にむけて、一生懸命練習に励んできました。
今日はその練習の成果を発揮して、立派に発表することができました。
縄跳びチャレンジに向けて、毎日練習しています。昨日の自分の記録を超えるために、どの児童も笑顔で楽しみながら取り組むことができています。少しでも長く、少しでも多く跳ぶことができるように最後までがんばりましょう!



体育の授業で行ったフットホッケーの集大成として「五つ星カップ」を行いました。シュートを打つ場所や守る場所、シュートを打つタイミングなど、どのチームも今まで練習で積み重ねてきたことを発揮できるようにがんばっていました。ここで学んだチームワークを活かして、これからも仲間と力を合わせていきましょう。




優勝チーム:そうくんチーム、とあくんチーム
競書会の練習が始まりました。5年生は「四季の風」という字を書いています。筆の使い方を意識しながら、お手本をよく見て、取り組んでいます。練習を重ねる中で、上達していこう!

昨日、今日と、「赤い羽根募金」が行われました。赤い羽根募金の意義を知ってもらったうえで募金活動に協力してもらえるように、5・6年生の児童会役員は『赤い羽根募金ってどんなことに使われているの。』という疑問に答え、全校に伝えてきました。
赤い羽根募金は、高齢者や障害をもつ人、子供たちを支援するための福祉活動金や災害時支援金になり、集められたお金は集められた地域をよくするために使われています。みんなに近いところでは、遊び場の整備や学習支援などがあります。その使い道はたくさんあり、一人一人の協力で、みんなが幸せな社会がつくられています。
そんな赤い羽根募金に、少しでもという思いでたくさんの児童が笑顔で募金してくれています。明日で最終日となりますが、みんなで幸せな社会をつくっていきましょう。



5年生は現在体育の授業で、フットホッケーに取り組んでいます。フットホッケーとは、年齢や体力に関わらず、誰もが楽しめるものとして近年注目されているニュースポーツであり、サッカーとバレーを組み合わせたようなものとなっています。ひと蹴り、ひと蹴り、考えることができるので、子供たちは頭を使いながら、楽しんでいます。チームで考えた作戦が、うまくいく喜びをたくさん感じられるといいですね。

