休校が明けてから、今日で4週間が経過しました。生徒も教師も学校生活にずいぶん慣れてきたように思います。ただ、暑さに慣れていないこの身体には、今日みたいな気候はとてもダメージが大きいですが・・・
3年生は、6・7時間目の総合で進路相談(面談)を行っています。担任の先生と生徒が真剣な眼差しで自分の進路について話し合っています。まだまだ自分の進路が未定の生徒が多いですが、こうした担任との面談を通して、少しずつ着実に自分の進路に向かって突き進んでほしいと思います。がんばれ受験生!!
3年生の教室には生徒の癒しの存在、守り神的存在がいます。
「迷いクワガタのくわちゃん」
「ジャムくんとその仲間たち」
3年生を優しく見守ってくれています♪♪
本日2回目となる委員会が行われました。
学校が再開して約一か月がたち、生徒はだんだんと学校生活に慣れてきました。本日行われた委員会で、これまでの活動を振り返ったり、新たな活動に向けて計画を進めたりと盛んに議論が行われました。
新しい生活様式に伴い、例年のような活動を行うことができない等制限されている部分もあります。そのなかで幡豆中学校をよりよくしていこうと各委員長を中心に委員会活動を進めました。
阪神タイガースが、全国の高校3年生の野球部員全員に「甲子園の土」入りキーホルダーを贈呈するというニュースがありました。高校球児の夢である夏の甲子園大会がコロナのために中止になったからです。このキーホルダーは、甲子園を目ざして3年間熱心に練習に取り組んできたことへのご褒美なのです。大会は中止になりましたが、あたたかい気持ちになりました。
この幡豆中にも、皆さんのことを心配された方々から、マスクや消毒液、給食への補助等のご支援をいただきました。また、西尾市からも図書カードの配布がありました。学習の助けになったり様々な興味関心を広げたりするのに活用してください。
多くの皆さんが、長い休校の中で不自由さや寂しさを感じたことと思います。そんな皆さんに、これから明るく元気に育ってほしいと、周囲の大人たちは願っています。その思いが形になっているのです。
幡豆中学校長