かかしづくり
5年生は、1・2時間目に体育館で、かかしづくりを行いました。


まちの先生として、ライスボランティア・米中の自然環境を守る会・JAのみなさんが準備と指導をしてくださいました。


説明を聞いた後、骨組みにわらを巻いて形づくっていきます。


まちの先生たちからアドバイスを受けながら、どんどんつくっていきます。


家から持ち寄った服や帽子を使って、素敵なかかしの完成です。


さっそく設置をしましたので、すくすく育っている稲を守ってくれることでしょう。まちの先生方ありがとうございました。
5年生は、1・2時間目に体育館で、かかしづくりを行いました。


まちの先生として、ライスボランティア・米中の自然環境を守る会・JAのみなさんが準備と指導をしてくださいました。


説明を聞いた後、骨組みにわらを巻いて形づくっていきます。


まちの先生たちからアドバイスを受けながら、どんどんつくっていきます。


家から持ち寄った服や帽子を使って、素敵なかかしの完成です。


さっそく設置をしましたので、すくすく育っている稲を守ってくれることでしょう。まちの先生方ありがとうございました。
新学期が始まりました。各教室の黒板には担任の先生からの様々なメッセージが書かれたりしていました。その中にはイラスト入りのものも…

ルフィーは前向きだなあ…

「夏休みじゃなくて、戦争終わらせてよ」と言う子どもの声があがったとか…
毎年水泳の最後の授業は、水難事故に遭った時生き残るために、5年生が着衣泳を行っています。


まず四の五の言わすに、服を着たまま泳いでみます。ものすごく抵抗があって泳ぎにくくとても疲れることがわかります。


そこで、生き残るために「浮いて待つ」を教わりました。どれだけ力を抜いて浮くことができるかが、肝となります。


ここで再現劇の登場です。不慮の事故(笑)で、水に落ちでしまったかのん先生! 助けるためにたかひろ先生がとった行動は?
そうです、投げてもらったペットボトルを使って、浮いて待つことができました。めでたし、めでたし! 素晴らしい女優ぶりでした。


その後、5年生のみんなも、ペットボトルなどを使うと浮きやすくなることを体験しました。
今日の給食のメニューは、魚フライの香味ソースがけ、キャベツのゆかり和え、親子煮でした。


ねぎやショウガを入れた甘辛いソースをかけた、淡白な白身魚のフライです。魚の名前はホキで、フィッシュバーガーのフライや、のり弁の白身フライなどに使われることが多い魚です。マッ〇のフィレ〇フィッシュには以前使われていて、今はスケトウダラだそうです。(訂正、訂正!)


美味しそうにかぶりついているのは、5の2の子たちです。


「このフライは何という魚?」と聞いてみると、「タイ」「ハマチ」などという答えの中に「タラ」という答えが。ホキとは親戚なのでほぼ正解ですね。


暑い中でも、しっかり食べている5の2の子たちでした。ごちそうさまでした。
月曜日は、青椒肉絲です!
今日の給食のメニューは、キムチ煮、鶏肉のねぎ塩焼き、切り干し大根のサラダでした。


今日はどのメニューについて書こうかな?と考えながら、5の1に向かいました。そこで子どもたち聞いてみると、キムチ煮が1番人気だったのでこのメニューにしました。


今日のキムチ煮はキムチが効いていて、いつもよりちょっとピリ辛だったので、今年一番の暑い日にはぴったりでした。


今日は残念ながら、掃除も昼の休み時間にもWBGTの値が高く外に出ることができません。


エアコンの効いた涼しい教室で、しっかり給食を食べている5の1さんでした。ごちそうさまでした。
明日はもう7月、白身魚フライの香味ソースがけです。
5年生が米づくりを学んでいく中で、案山子(かかし)づくりも行っています。つくった案山子は、田んぼで米を守ってもらい、その後JAの農業まつりでも展示します。

今日はその打ち合わせで、ライスボラさんとJAの方に来ていただきました。ありがとうございます。
2時間目の休み時間、5年生は雨天で伸びていた、除草剤まきを体験しました。


この学校北の田んぼは、鹿乗川からの取水で水の心配は無いようなので安心です。苗がすくすく育って欲しいですね。
今日の七夕飾りは、5、6年生とひまわりさんでした。




図書館ボランティアのみなさん、ありがとうございます。
5年生の総合的な学習の時間では、米小だけに「米づくり」を学んでいます。


田んぼの改良が終わり、今年からまた米小の北側の田んぼで、代かきや田植え、稲刈り等の体験をさせてもらいます。


今日は、米中の自然環境を守る会・ライスボランティアとJAの方11名と、保護者15名の皆さんの協力をいただいて、田植えを体験しました。朝早くからの準備とお手伝いをありがとうございました。


説明を聞いて、苗の束を受け取って、田んぼの端に整列したら、いよいよ本番。苗を分けながら、ていねいに植えていきます。


ライスボラさんやJAの方に教えていただきながら、どんどん植えていきました。


お茶を飲んだりしながら田植えを続けましたが、熱中症の症状の子が若干でてしまいました。これからもっと暑くなるので、気を付けたいです。


一時間ほどで、少し残して終了です。手を洗って、JAの方からいただいたスポーツ飲料をいただきました。暑かったのでとっても美味しかったようです。


最後に田植え機の実演を見せていただきました。あっという間に植えてしまう機械って、すごいなあ!
よい天気となった午前中、5年生は「泥んこ体験」をして「代かき」を見学しました。昨年は土地改良中だったので別の場所でしたが、今年はまた学校北の田んぼでの米作りとなります。


初めて田んぼに入る子も多く、足に伝わる泥の感じが「気持ち悪~い」と言っている子も…


でも、慣れてくるとこんなことをする子も出てきました。有明海のムツゴロウみたいです。


田んぼから出てくると、当然こんな感じ。「こんなになるつもりじゃなかったのに~」


散水機で泥を落としていただきました。ライスボランティアのみなさん、ありがとうございました。