5年稲刈り、はざかけ作業とコスモス畑
曇天の作業日和になりました。ライスボランティアさんのご指導と保護者の皆さんのご協力により、稲を刈る作業と乾燥させる作業に取り組みました。




正門前には、米中の自然環境を守る会の皆さんによる「コスモス畑」が広がっています。


曇天の作業日和になりました。ライスボランティアさんのご指導と保護者の皆さんのご協力により、稲を刈る作業と乾燥させる作業に取り組みました。




正門前には、米中の自然環境を守る会の皆さんによる「コスモス畑」が広がっています。


本日5・6時限に、稲刈りで使用するすげ縄を作りました。ライスボランティアさんに教えていただき、上手く作れるようになりました。




ライスボランティアさんとJAの方のご協力のもと、かかし作りに取り組みました。



5年生の米作りの学習がスタートしました。榎本さんの作業場で、ライスボランティアの方から教えていただき、籾まきの体験をしました。また、榎本さんより、「米」の漢字が「八十八」の手間から成り立ち、今日は6つの作業に取り組んだというお話しを聞きました。




本日、5年生がお米の収穫作業に取り組みました。12人のライスボランティアさんに、脱穀の機械と人力で動かす脱穀機の2台を用意していただきました。学年全員で汗を流し、たくさんのお米を収穫しました。





青空のもと、学校の裏の田んぼで稲刈りをしました。
ライスボランティアさんに鎌の使い方を教えてもらいました。
収穫した稲を天日干しするために、はざかけしました。次の脱穀までの間、乾燥させます。


美味しいお米になりますように!
4年生は、地元のアイシンさんによる17回目になる「朝鮮川の生きもの調査」を行いました。登校後学校から、アイシン西尾工場に貸切バスでむかいました。工場では、説明を聞いたり、環境対策の諸施設を見学したり、工場排水等を浄化する簡単な実験に取り組んだりしました。


昼食は、アイシンさんのご厚意で、社員食堂の料理をいただきました。子どもたちは、思い思いの料理を選び、楽しく会食をしました。

午後からは、タモを持って朝鮮川に入り、生物調査をしました。捕獲した生き物を工場に持ち帰り、名前などを調べたあと、バスで帰校しました。




5年の2クラスが本日の3、4時間目に、図工室で、焼きもの「シーサー」を作りました。西尾市の陶芸家、堀井先生をお招きし、粘土で、大胆に、シーサーの口や唇を作るところから教えていただきました。



5、6時間目には、体育館に学年全員が集まり、ライスボランティアさんや米中自然を守る会の方々から教えていただき、稲刈りに使う「すげ縄」作りに挑戦しました。



必死に逃げるマスをつかみます。


マスのはらわたの取り方を教えていただきました。
私たちは、生きているものの命をいただいて生きていることを学びました。

マスの命に感謝しながらさばきます。

思い出を木はがきにこめて送ります。

