資源回収延期
本日、実施予定でした「育友会資源回収」は、雨天のため、明日1月15日(日)に延期します。よろしくお願いいたします。

なお、児童がおらす「すぐーる」を使われていない地域の方には、この連絡が伝わりません。もし機会がありましたら、ご近所の方にお話しいただけるとありがたいです。
本日、実施予定でした「育友会資源回収」は、雨天のため、明日1月15日(日)に延期します。よろしくお願いいたします。

なお、児童がおらす「すぐーる」を使われていない地域の方には、この連絡が伝わりません。もし機会がありましたら、ご近所の方にお話しいただけるとありがたいです。
昭和19年12月7日に起きた「東南海地震」のわずか37日後に、「三河地震」が昭和20年1月13日午前3時38分過ぎに発生したのは、今から78年前のことです。
この三河地震によって、米津小(明治第四国民学校)では、在籍児童の16名が自家の下敷きになって死亡、北校舎の東四教室が倒壊、南校舎等が半壊しました。

※地震前の明治第四国民学校 手前が南校舎、奥が北校舎※
12月7日の東南海地震の揺れでは、もちこたえて倒れなかった家や建物が、実は柱・梁などが傷んでおり、1月13日の三河地震の大きな揺れによって倒れてしまったことと、夜中のため就寝中だったことが被害を大きくしました。

当時、米津橋は架け替え工事が戦争で中断しており、仮橋を使っていましたが、この三河地震によって写真のように壊れてしまいました。
始業式の後は、クラスに戻って学級活動です。


冬休みのことを話し合ったり、新学期の抱負を書いたりして過ごしました。


校舎を回っていると、図書館の飾りつけが新年のものになっていました。図書ボラのみなさん、ありがとうございます。
手洗い場には、100均のプラケースと結束バンドでハンドソープ入れを校務のちあき先生が作ってくださいました。ナイスアイデア!


3階の渡りには、1月28日(土)おやじの会主催「わいわいフェスタ」の社員募集が… 無事に社員・行員が集まったのかな?
NHKの大河ドラマ「どうする家康」が始まりました。第一話では、織田信長と今川義元の「桶狭間の戦い」が描かれていました。
松本潤さん演じる主人公の松平元康(若き日の徳川家康)は、大高城に兵糧(お米)を運んでいましたが、その時、弟の政信、子の正勝とともに参加していたのが、米津常春(よねきづ つねはる)です。※米津という地名は、昔は「よねきづ」と呼ばれていたのですよ。

常春は、家康に仕えた家来の中で功績のあった「十六神将」の一人に挙げられています。神7ならぬ神16ですね。彼の城(屋敷)は、この米津の地にありました。場所は二説あって、丸之内・蔵屋敷・白沢にあった説と、渡場(米津橋のあたり)の説です。
この後、家康の家来までもが分かれて戦う「三河一向一揆」が起こりますが、家康側についてそこでも活躍しています。
早いものでもう1月も6日、今日は小寒です。3連休の後、火曜日から新学期が始まります。新しい気持ちで、元気に登校してきてください。


緑化委員会の子は、花壇とプランターに水やりを…


飼育委員会の子は、金魚とうさぎたちのお世話をしてくれました。ありがとう!


児童会の子たちは、タブレットで何やら撮影をしていました。


どんな形で発表されるのかな? とても楽しみですね!


校長室 こめたんの部屋の外に、やってもやらなくてもよい宿題を入れるポストを置きました。宿題をやった子は、ここに入れてくださいね。
今日は20日、交通事故死ゼロの日です。


道端でも氷が張るような、とても寒い朝となりました。


育友会のみなさんと交通指導員さんが立ち番をしてくださいました。


自転車で回っているだけでも寒いのですから…


米っ子たちを待って立っているのは、もっと大変だったと思います。


寒い中、本当にありがとうございました。
今日、2時間目に5の1が、3時間目に5の2がこれを使って勉強します。


作ったのは「いちご大福」です。市の食育講座で、穂積堂の御主人をお招きして和菓子作りという伝統文化の体験を行いました。


いちごのへたを取り、つぶあんとこしあんの二つのあんこ玉を、はかりで量って切り分けます。お菓子作りは分量が大切です。


そして、いちごに切り分けた餡をかぶせます。市役所農水振興課の方も教えてくださいました。


いよいよ餅で包みます。フライパンで温めながら餅と砂糖を合わせていき、はかりで量って切り分けました。


先ほどの餡といちごにかぶせて包んでいくのですが、とても難しかったようです。


出来上がったつぶあんとこしあんの2つのいちご大福を、1つ給食時に食べて、1つはお土産にした子が多かったようです。私もおすそわけをいただきましたが、とても美味しかったです。ありがとうございました。
1・2時間目に5の1、3・4時間目に5の2で「デンソーサイエンススクール」をオンラインで行いました。


このスクールは、デンソーの社員やOBの方が小学校で理科授業を行なう活動で、実験主体の楽しい授業を行い、理科への関心を高める目的をもっています。


例年は対面で行っていましたが、コロナ以降オンラインで行っています。


電磁石を作ったり、モーターを使った楽しい実験をたくさん行ったりしました。


デンソーのみなさん、ありがとうございました。
3時間目は、高学年のマラソン大会でした。米っ子たちは、たくさんの声援に支えられて走りきることができました。












敷地外周のコースを立哨していただいた、地区交通指導員のみなさんと育友会有志のみなさん、ありがとうございました。事故もなく無事に終えることができました。
11月30日(水)の午後、本年度の学校保健委員会を4年生から6年生を対象に行いました。


まず、保健委員会の子たちが、スマホやゲームの利用についてのアンケート結果を元に…


結果の報告とクイズ形式により、米っ子のゲームや動画やSNSにおいての問題点を提起してくれました。


今回の講師の方は、吉良吉田にある宮崎医院の院長さんである宮崎仁氏をお招きしました。氏は、日経メディカルオンラインで血液学の連載を持たれています。


また、様々な依存症についても研究されているので、今回は「わかっちゃいるけどやめられない」スマホ依存・ゲーム依存について教えていただきました。


米っ子たちにとって、ゲームや動画やSNSとの付き合い方を真剣に考えるよい機会となりました。保護者の方にも、ぜひぜひ聞いていただきたい内容でした。宮崎先生ありがとうございました。