5年のすげ縄づくりと今日の給食
午後、体育館で、5年生が稲刈りに使うすげ縄づくりに挑戦しました。ライスボランティア、米中の自然環境を守る会の方々が来校し、講師として稲わらからすげ縄を作る方法を教えていただきました。はじめは、束ねたわらをより、2本をまき合わせることがうまくできず手こずっていました。何本も作るうちに作業のこつをつかみ、稲を束ねられる丈夫なすげ縄を作れるようになってきました。次回の稲刈りが楽しみになってきました。


今日の給食は、五目さつま揚げ、キャベツのゆかり和え、生揚げのうま煮、牛乳、ご飯でした。




5年生は、先日の環境学習プログラムに続き、4年ぶりにアイシン西尾工場にバスでむかいました。工場では、環境対策の諸施設を見学し説明を聞いたり、工場排水等を浄化する簡単な実験に取り組んだりしました。昼食は、アイシンさんのご厚意で、社員食堂の料理をいただきました。工場見学のあとは、朝鮮川での生物調査をし、学校に帰ってきました。




3の1の訪問では、焼きそばの人気が高く、たくさんの子がおかわりをしていました。暑い日となりましたので、ブルーベリーゼリーもおいしくいただきました。


4時間目には、学年全員が米っ子ルームに集まり、生き物に詳しい先生から捕獲した生き物の名前や特長、新しい法律による特定外来種の扱い方等を、教えていただきました。
学校の小運動場では、3時間目に1の2の子どもたちが、生活科「いきものとなかよし」の学習で虫を捕まえていました。前週に1の1の子たちが同じ活動に取り組みましたが、直接、生き物に触れることで、子どもたちの学びは、より一層深まっていきます。


不漁続きで、食べる機会がほとんどないサンマ。本日、おろし大根と一緒に煮たサンマのみぞれ煮をいただきました。5の1を訪問し、サンマの人気の高さを目の当たりにしました。

西尾市の学校給食で高い人気を誇る「いかフライのレモン煮」が、1学期に続き登場しました。甘辛味のころもといかのコンビネーションは格別でした。また、きくか和えには、小さなきくの花びらが混ぜられ、料理に彩をそえていました。


次に、ホスト役が、お茶をたててお運びをし、ゲスト役がお茶をいただきました。

最後に、「ごちそうさまでした」「しつれいしました」の気持ちをこめて、お互いにお辞儀をしました。落ち着いた雰囲気の中で、日本の文化に親しむことができました。

2学期の最初、1の1を訪問しました。三角屋根の形となった牛乳ですが、1学期と同様に、ストローを使用して飲んでいます。今の形の容器の方がいいなという子が多かったです。
いつもの米のご飯とは異なる風味を味わうことができまた。本日から、牛乳が三角屋根の形の容器となりましたので紹介いたします。