知能検査
2年生と5年生は知能検査を行いました。教研式といわれているものです。


知能検査の目的は、障害の有無を判定したり診断することにあるのではなく、子どもの発達の状態や困難な状況に関する客観的な情報を得て、最も適切な指導の方向性を考えることにその意味があります。
2年生と5年生は知能検査を行いました。教研式といわれているものです。


知能検査の目的は、障害の有無を判定したり診断することにあるのではなく、子どもの発達の状態や困難な状況に関する客観的な情報を得て、最も適切な指導の方向性を考えることにその意味があります。
体育館で、お世話になった10名の先生方とのお別れの式です。


かかわりのあった代表の子たちが、お花とお手紙を渡しました。


お一人お一人から、米っ子に向けてのあたたかい言葉をいただきました。


例年のように、米っ子の歌でお送りすることができないので、拍手を贈りました。


子どもたちを帰した後、職員とのお別れ会を行ないました。去られたみなさん、今まで米小のためにありがとうございました。
平成の大合併で、西尾市と幡豆郡3町が合併して10年になります。それを記念しての式典に参加しました。


市長さん知事さん等たくさんのお話の後、「未来へのメッセージ」作文コンクールの表彰式が行われ、米小は6年生のみおさんの作文「十年後にもあってほしいもの」が優秀作品となりました。おめでとう。


その後「西尾市シティプロモーション特命大使」の方々の紹介があり、段取りの鬼!西尾一男(友近)さんの挨拶や、牧野真莉愛(モーニング娘。’21)さんのVTRメッセージなどがありました。


市長さんと特命大使の西尾がホームのデンソーエアリービーズのみなさんとで「スポーツ都市宣言」もなされました。
米津町・南中根町の米小校区は、昭和30年3月14日の住民投票により、昭和30年度から西尾市と合併したのですよ。ということは、66周年になるのかな。
晴れましたので、午前中、写真屋さんを呼んでクラス写真を撮りました。


晴れてはいるのですが、風が強く、待っていると少し肌寒かったです。


多くのクラスが今日撮影することができましたよ。
昨日の現職教育を受けて、新しく来た先生方に見てもらうため、米っ子タイムの参観を行いました。


5の1かざや先生のクラスは、最強の「アドジャン」を…


3の3まゆみ先生のクラスは、「しつもんじゃんけん」を公開してくれました。


米っ子たちは、もう手慣れた雰囲気で米っ子タイムを楽しんでいます。


一方その頃1年生は… まだまだそれどころではありませんね。
登校風景です。米小では、ヘルメットをかぶって個別に登校してきます。西尾市内では本校だけです。


川向、種木、荒子などの子たちは、毎朝、米津橋を渡ってやってきます。冬は風が強くて、なかなかたいへんです。


昨年度末に、米津川南側の道路のグリーンベルトを引き直していただけました。町内会長さん、ありがとうございました。


米津橋の北側の交差点は交通量が多いので、ゼロの日には交通指導員さんと育友会の当番の方、5の日と年度当初には本校職員が当番で立っています。今日は新任のみつき先生が立ってくれていました。


地下道から来る子たちと合流して学校へ向かいます。付き添いありがとう。
午後から、本年度の本校の研究をみんなで確認しました。


若い先生たちが、各部会の部長さんとなって推進してくれています。


ICTについても研究を行っていきます。がんばりましょう。

本校研究の要である名城大学曽山教授の本です。左は先生方に、右はご家庭の方にお勧めします。
昨夜の雨で心配でしたが、たいへんよい天気で暖かい日となりました。今日は、鶴城中学校の入学式です。


さすがは中学生ですね、式の進行を上級生の子が行っています。入場してくる新入生の中に、米っ子の姿を探していました。


先日復活して、オリンピック代表内定した池江選手の話をされた校長先生の式辞に、みんな聞き入っていました。生徒会長さんの歓迎の言葉は、スティーブ・ジョブズみたいでかっこよかったです。


新入生代表の誓いの言葉もとても素敵でした。3年間の鶴中での学校生活を謳歌してほしいと思います。おめでとうございます。
米小では、通学団での集団登校を行っていません。それでは、1年生の子が登校するのに困ってしまいますので…


新年度のしばらくの間、近所の上級生や兄弟で、付き添い登校を行っています。


さっそく今日から一緒に登校しています。1、2年生の昇降口から一緒に1年生の教室に入り…


用具をしまうまでのことを教えてくれています。付き添いの子、ありがとうね。
入学式の片付けを行った後、現職教育で食物アレルギーやさまざまな疾病についての講習会を行いました。


養護教諭さんによる講習とDVDを視聴して基礎的な知識を深めた後…


実際にアナフィラキシーショックが起きたことを想定して、シミュレーションを行いました。起こらないのが一番なのですが、起きてしまったときにきちんと対応できる集団でありたいです。