河津桜
米小の小運動場のブランコの傍に、河津桜の木が1本だけあります。最近の暖かさで、数輪咲き始めています。


他の枝の芽もパンパンに膨らんで、濃いピンク色に色づいています。まもなく満開になりそうです。
米小の小運動場のブランコの傍に、河津桜の木が1本だけあります。最近の暖かさで、数輪咲き始めています。


他の枝の芽もパンパンに膨らんで、濃いピンク色に色づいています。まもなく満開になりそうです。
NHKの大河ドラマ「どうする家康」第八話では、いよいよ三河の一向一揆が始まりました。ドラマには出てきませんでしたが、米津城の米津常春(よねきづ つねはる)は、一揆が始まると一番に岡崎城に入り、家康側で戦い活躍したそうです。

以前家康と戦い、負けて服従していた吉良義昭(きら よしあき)は、一揆を反攻のチャンスととらえると一向宗と同盟を結び、東条城に入り再び家康と戦い始めます。(※連動していないという説もあります)矢島健一さんの義昭が、ドラマにまた出てきましたね。

あとドラマに名前が出てきたのは、八ツ面の荒川義広(あらかわ よしひろ)です。お隣の八ツ面小学校の位置にお城があり、荒川城とも八ツ面城ともよばれていました。東条城攻めの時には家康に味方して活躍し、市場姫(家康の腹違いの妹)をめとりました。しかし、今回の一揆では、吉良義昭と共に一向衆に与して家康軍と戦いました。
松平家次(まつだいら いえつぐ)も一揆側についた武将としてドラマに名前が出てきました。桜井松平氏の3代目で、安城・桜井を拠点としていました。こちらもお隣です。
野寺の本證寺・桜井の松平・八ツ面の荒川と、米津のまわりは一揆側が多かったのですね。
本日、育友会の役員会を校長室で行いました。


本年度のまとめと、来年度の計画を話し合いました。その後、米っ子ルームで合同委員会を行いました。


学年委員・地区委員のみなさん、1年間お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。役員のみなさんは、4月の総会までもうひと踏ん張りです。
23日に工事が入って、本日から各階の児童用の水場に1つ、自動式の蛇口が使えるようになりました。


何故1つだけかと言うと、もちろん予算のこともありますが、普通の蛇口、ワンハンドルの蛇口、自動水栓と3種類あることで、子どもたちにいろいろな蛇口を使えるようになってほしいからです。
また、交流電源式の自動水栓には、災害時などの停電時にマニュアル操作ができるかという問題もあります。もっとも今回の自動水栓は乾電池式なので、その点は大丈夫なのですが…。
図書館の前の掲示が、おひな様のものにかわっています。コーナーの本も、おひな祭りについての本が並んでいます。


読書週間ということで、朝学の時間、四役の先生たちがいろいろなクラスに読み聞かせに行っています。
今日の給食のメニューは、ししゃもフライの胡麻ソース、切り干し大根とベーコンの炒め物、のっぺい汁でした。


いつものししゃもフライとはちょっと違う新メニューです。フリッターのような衣で揚げたししゃもに、甘辛い胡麻ソースをかけたものです。しっかり味は付いていましたが、衣がサクサクしていて美味しかったです。


今日は2の2にお邪魔しました。入ると「久しぶりだねえ」と言われてしまいました。


今日のししゃもの新メニューについて聞いてみると、美味しいよと答えてくれた子が半分ぐらい…


いつものししゃもフライがいいなと答えてくれた子が半分ぐらいでした。なるほど、慣れたメニューが好きなのかな? ごちそうさまでした。


今日メッセージを伝えたのは、この4名?… あれ?5名写ってる。
月曜日は、れんこん入りつくねです。
今日、6年生が薬物乱用防止教室を行いました。


本校では、学校薬剤師の藤田先生が講師をしてくださり、これで9年目になります。


前半は正しい薬との付き合い方、後半は危険薬物や麻薬の危険性について学びました。藤田先生ありがとうございました。
今日の給食のメニューは、味噌ラーメン、いかフリッター、バンサンスー、伊予柑でした。


味噌ラーメンは、大人気メニューの一つです。ソフト麺の種類にはいろいろあって、スパゲティ・うどん・きしめん・中華麺などがあります。その中でもラーメンになる中華麺は人気が高いです。


今日は、1の1にお邪魔しました。美味しそうに食べています。


たくさんの子が、ラーメン大好きと答えてくれました。


あんまり好きすぎてこんな食べ方も… ちはな先生が「おにぎり食べ」と言ってました。ごちそうさまでした。


今日メッセージを伝えたのは、この4名です!
明日はお休みやった~! 金曜日は、ししゃもフライです。
今日の給食のメニューは、碾茶ごはん、ちくわの二色揚げ、りっちゃんサラダ、沢煮椀でした。


抹茶を石臼で挽く前の状態を「碾茶(てんちゃ)」と言います。灌仏会に仏様にかける甜茶(てんちゃ)とは別物です。碾茶と塩を振りかけたごはんを碾茶ごはんと言い、西尾市の給食では度々出ますね。今日の碾茶ごはんには、菜飯の素も少し入っていたそうです。


今日は、1の2にお邪魔しました。美味しそうに碾茶ごはんを食べているので…


碾茶ごはん好きな人?と聞いてみると、全員が手を挙げてくれました。


今日の碾茶は西尾茶協同組合さんからいただいたもので、さらに写真のようなクリアファイルも全員にいただきました。ありがとうございます。


本日より広報委員会の新企画「米小へ!ありがとうメッセージ」を行います。卒業していく6年生が3・4名ずつ、先生方や在校生に向けてメッセージを伝えて行きます。思いをしっかり伝えてください!
明日は、味噌ラーメンです!
NHKの大河ドラマ「どうする家康」第七話では、織田信長が西尾のあたりで鷹狩りと称して三河の対抗勢力を捕まえる場面がありました。

その頃の西尾のあたりは、矢作川(古川・弓取川の流れで、まだ米津の方には流れていない)などの大きな川が流れていて、下流の湿地帯に野鳥が数多く生息していました。ですので、織田信長も豊臣秀吉も徳川家康も西尾で鷹狩りを楽しんだという記録がそれぞれ残っているそうです。
後半では、後に一向一揆の本拠地の一つとなる安城・野寺の「本證寺(ほんしょうじ)」が舞台となっていました。野寺は、米津の隣の藤井の隣にあり、米津小から3.5Kmほどの距離になります。近いですね。

本證寺は、外堀と内堀の2つの堀を持っていたお城のようなつくりのお寺でした。これを城郭伽藍(じょうかくがらん)と言います。今もその面影を見ることができます。
ここや岡崎のお寺を中心に、西三河全域で一向一揆が起こっていきます。家康の家臣からも一揆側につく者が出て、家康最大の試練の一つとなります。