鯖のてん茶焼きの日
今日の給食のメニューは、鯖のてん茶焼き、ひじきと枝豆のサラダ、なめこの味噌汁でした。


西尾の給食で使われる「てん茶」というのは、いわゆる中国茶の甘茶である「甜茶」ではありません。「碾茶」という漢字を使う抹茶の原料となるお茶のことです。この碾茶を臼で挽いたものが抹茶になるのです。


てん茶をまぶして焼いたものが「てん茶焼き」であり、ご飯に入れたものが「てん茶飯」で、西尾市の給食では時々出てきます。


「青海苔かと思った」と言う子もいましたが、みんな美味しそうにてん茶焼きを食べていましたよ。


今日はあいにくの天気で、代かきと泥んこ体験が延期になった5の2にお邪魔しました。みんな大きくなって落ち着いてきたね。ごちそうさまでした。