西尾警察署の方がみえて,不審者対応講話を行いました。登下校中や休日に不審者に遭遇したときの5つの約束「つ・み・き・お・に」について教えてもらいました。「つ」いていかない、「み」んなといつも一緒、「き」ちんと知らせる、「お」お声で助けを呼ぶ、「に」げる です。また、不審者に捕まれたときの「ジタバタ訓練」も行いました。
今年度2回目のぅラブ活動を行いました。町の先生や学校の先生に教えてもらいながら、創作したり,楽しんだりしました。
担任の先生と児童一人ひとりが面談を行いました。児童は普段困っていることを先生に相談したり,何気ない日常の会話で盛り上がったりしました。
2年生は生活科の授業で,育てているミニトマトのお世話の仕方について話し合いました。朝に水やりをすること、肥料を上げること,脇芽をとるこなどについての意見が出ました。友達の意見を聞いて自分に足りなかったお世話について考え、これからのお世話を頑張っていく気持ちを高めました。また,ゲストティーチャーの天野農園さんからもアドバイスをいただくことができました。
4,5,6年生は,体力テストの室内種目を行いました。反復横跳びや上体起こし、長座体前屈を行いました。
3年生はタイピング練習を真剣に取り組んでいました。
5年生は総合的な学習の時間に、災害時の「持ち出し袋」の中身について検討する授業を行いました。飲み水や食料を入れるという意見はみんな共通で出ました。その他に何を入れるかで、「命を守る物」「生活を守る物」「心・安心を守る物」の視点で活発な意見交流が行われました。また、「そんなに入れると重くて持てないからもっと減らしたほうがいいよ」「1年生のことも考えて持ち運びやすい持ち出し袋にしたい」といった意見も出て、5年生の子供たちが真剣に考えている姿がみられた授業でした。
4年生は、ふるさと学習で「塩の学習」を行なっています。かつて白浜の地で行われていた塩田にて太陽の熱と風の力を利用した塩づくりを体験しました。事前に、使う道具の名前や使い方、塩づくりの工程を調べて体験に臨んだので、子供たちからは「調べたことを実際体験してみたことで塩づくりの大変さがわかった」「使用する道具にどうしてこの名前がついているか繋がった」といった感想が聞かれました。自分たちの力で塩をつくる感動を味わうことができました。
3年生は社会科「お店の仕事」の授業で、スーパーマーケットのよいところを見つけるためにAコープ吉良店に校外学習に行きました。巻き寿司や箱寿司の作り方を教えてもらったり、商品の陳列について教えてもらったりしました。子供たちは商品作りやお店の工夫をたくさん見つけてくることができました。
吉良中生が3日間、職場体験に来ました。子供たちに勉強を教えてくれたり、一緒に遊んでくれたりしました。最終日には、子供たちからは「もう今日が最終日なの」「もっと一緒に勉強したり遊んだりしたかったな」といった声が聞かれるくらい、一生懸命に取り組んでくれました。
校内絵をかく会を行いました。それぞれの学年のテーマは、1年生「生き物」、2年生「お話を聞いて」、3年生「楽しかったこと」、4年生「友達」、5年生「学校の周りの風景」、6年生「空想の絵」です。子供たちの絵は、どれも発想豊かで味のある絵を描いていました。