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修了式が行われて、各学年の代表者が修了証を受け取りました。校長先生からは、通知表に表れていることだけでなく、表れていない頑張りや良さがみんなにはあるというお話をいただきました。また、式後に学級目標の振り返りと、令和8年度前期児童会役員の任命を行いました。
卒業証書授与式が行われました。卒業生は中学校の新しい制服に身を包み、立派な姿で式に臨みました。在校生は送別の言葉や歌「ふるさと」で心のこもった想いを6年生に届けました。6年生の別れの言葉や歌では、会場中が涙、涙の感動的な式となりました。
6年生が同窓会やPTAからの記念品をいただいたり、卒業懸念品の贈呈を行ったりしました。また、大竹賞の授与も行われました。今年度は大竹奨学賞、スポーツ奨励賞、文化奨励賞の受賞者がいました。
在校生や先生から6年生へのメッセージが貼られた掲示物が昇降口前に設置されました。投稿してきた6年生へは一人一人からのメッセージを真剣に読んでいました。
理科の授業で、5年生は来年度の光合成の実験を行うために、教材園にジャガイモのたねいもを植えました。教材園を自分たちで耕して畝を作り、手際よく植えていくことができました。6年生は、コップに水を入れ画用紙でふたをしてひっくり返して手を離すと、多くの子が水がこぼれると予想していましたが、実際はこぼれないことに驚いていました。その後どうして水がこぼれないかを考えました。
20歳の自分に向けて書いた手紙を6年生が誓いの塔に納入しました。また、先生方への感謝の会を開き、各先生に6年生一人一人からのメッセージを渡しました。日に日に卒業が近づいてくることを実感します。
今年度の最後のアルミ缶回収が行われました。多くの子が協力してくれて多くのアルミ缶を集めることができました。1年間ご協力ありがとうございました。
6年生が奉仕作業を行いました。校舎内の全てのトイレをきれいに掃除をしたり、卒業記念品と厄年会からののベンチのペンキ塗りを行ったりしました。真剣に作業を行う6年生の姿があり、6年間使用した校舎への感謝や在校生に気持ちよく使ってもらいたいという気持ちが表れていました。
3月19日の卒業式に向けて練習が始まっています。6年生は証書授与や旅立ちの言葉や歌を中心に練習しています。在校生は今日初めて壮瞥の言葉や歌を在校生全員で合わせる練習を行いました。卒業生、在校生、共に卒業式まで気持ちを高めていきます。
年度末が近づき、床磨きとワックスがけを行いました。子どもたちは念入りに床を磨きました。その後に先生たちでワックスをかけ、来年度進級したときにきれいな状態の教室を使ってもらえるようにしました。