10月13日 国語 14日 理科の研究授業
13日(水)教育実習の先生が国語の研究授業を行いました。教育実習生は、9月27日(月)から3週間、白浜小へ実習に来ています。実習最終週には、研究授業を行いました。大学の先生も参観に来られたので、子どもたちは張り切って授業に取り組んでいました。国語「ビーバーの大工事」の授業で、ビーバーの秘密をたくさん見つけました。一番すごいと思ったビーバーの秘密とすごいと思った理由をしっかりノートに書き、発言することができました。

14日(木)に4年生は理科の授業研究を行いました。この授業では、「空気と水の性質の違い」を話し合いました。どの子も自分の考えを分かりやすい図や絵を使って、しっかりと説明できました。














まずは、保存会の方に道具や作り方の説明を聞きました。
砂を上手にまく方法を教えてもらいました。
まずは、塩田に厚さが均等になるように砂をまきます。
次に、まいた砂へ海水をかけていきます。水たまりにならないように気をつけました。
合間に、昔の道具を見せてもらいました。初めて見る大きな釜に驚きました。

その後、集めた砂にさらに海水をかけ、濃い海水を作ります。






