最終日すてきなボランティア バレー部
2学期終業式の朝、自転車のハンドルを握る手が震えるほど寒いです。バレー部の生徒は正門の周りの落ち葉を掃除していました。日頃使っている体育館への感謝の気持ちからのボランティア活動です。バレー部員のどの子に聞いても、清掃しながらそう答えてくれました。寒い空気が澄んで、一気に温かくなっていくようでした。鞄を見ると見事に整列していました。(2年生科任)





2学期終業式の朝、自転車のハンドルを握る手が震えるほど寒いです。バレー部の生徒は正門の周りの落ち葉を掃除していました。日頃使っている体育館への感謝の気持ちからのボランティア活動です。バレー部員のどの子に聞いても、清掃しながらそう答えてくれました。寒い空気が澄んで、一気に温かくなっていくようでした。鞄を見ると見事に整列していました。(2年生科任)





15日で生徒会による募金活動が終わりました。朝だけでなく、懇談会期間中は昼からも昇降口に立って、募金を呼びかけました。
生徒たちは、世界の恵まれない子ども、貧しい暮らしの子どもたちのことを考え、募金しました。たくさんの保護者のみなさんからも協力をしてもらえました。寒波の中、執行部や議員たちの頑張りに感動しました。(2年生科任)




明日土曜日に西尾小学校総合防災訓練に、2年生30人ほどがボランティアとして参加します。
小学1〜3年生を対象に防災学習の講師となります。トリアージ、シェイクアウト、AEDなどについて話をします。絵や劇、クイズなど説明に変化をつけ、わかりやすく、楽しんで学習できるように工夫しています。
水曜日のリハーサルでは「想像以上の仕上がりです。準備をする時間が少ないのによくできているね」とボランティア担当の先生が褒めていました。利他の心が育つ2年生です。(2年生科任)


生徒会が募金活動を行っています。国語の授業で、世界には貧困に苦しむ多くの人がいることを知り、自分たちにできることを考え、行動に移しました。
今日からの学級PTA(懇談会)にあわせ、保護者の方にも協力を呼びかけています。西中から世界へ、助け合いの輪を広げていきたいです。(校務)


4日からエコキャップ回収活動の強調週間になりました。1年1組は初日に743個、2日めは1000個以上が集まりました。1年2組は2日で3790個が集まりました。どちらのクラスもリサイクル委員の呼びかけに応じてクラスの半数の仲間がすでに持ってきています。募金活動と同じように困っている子どもたちを助けるパワーになります。それを意識して活動していることがうれしいですね。(2年生科任)


12月1日(金)の給食の時間、翌週から始まるユニセフ募金活動のために、執行部が協力を呼び掛けに全教室を回りました。
生徒たちは給食の手を止めて、執行部からの話を真剣に聞き、ワクチンを受ける痩せ細った子どもの写真などをじっと見ていました。
国語の学習から始まった呼びかけに、内容だけでなく、金額などについても質問もありましたが、ハートがあればいくらでもという回答に納得しているようでした。
4日(月)の朝には昇降口にも手作りのポスターを掲示しました。準備万端です。(2年生科任)


2年生国語で学習して、何か自分にできることはないかと真剣に考えた生徒たちは、仲間や学校を動かしました。募金活動を世界の貧しい人々のためにしたいと考え、まず、執行部で原案を練ってきました。生徒議会で写真を見せたり、説明をしたりして、この行動の意味を仲間たちに理解してもらうことができ、質問を受けながら、案を煮詰めていきました。12月4日から15日まで募金活動を繰り広げます。視野を世界に広げ、利他の心で募金を呼びかけてみようとする生徒たち。素晴らしいの一語です。(2年生科任)



本日、1年生の生徒3名が「矢作川病院祭なごみ祭」に参加しました。小学生のときに自分達で考案し、現在も西尾市内の洋菓子店にて販売されている「NISHIOバーガー」。
作り手が、買って下さったお客さんに直接手渡しで商品を渡すことができる貴重な機会となりました。たくさんの方が並んでくださり、3人とも終始笑顔で商品を手渡すことができました。(1年科任)

今日、わかば学級は「劇団わかば」として、いちご老人介護施設を訪問しました。トーンチャイムで楽曲を4曲、「ふるやのもり」の紙芝居、「ふるさと」を歌い、最後に「炭坑節」を踊りました。おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでいただけて、みんな満足そうな笑顔で、学校に帰ってきました。(わかば担任)




21日の授業後に、小焼野町の生徒が地域のご老人宅を回り、敬老会の記念品を配付しました。会話をしながら記念品を配付することで地域で主体的に活動する気持ちを育っています。お一人で暮らしているご老人の様子をしり、非常時には気配りもできます。(2年生科任)




