2/1(火)、2/2(水)は、私立高校・専修学校の一般入試です。早い生徒は、日の出前から西尾駅に集まり、緊張の面持ちの中、ホームへの階段を登っていきました。一方、学校では公立学校の願書下書きを行いました。第1希望の願書ということもあり、これまでとは違った緊張感をもって下書きに取り組みました。
おうちの方と担任の先生と公立高校の受験校を確認しました。いよいよ明日からは、公立高校受験に向けて、気持ちを込めて願書を書いていきます。
保健・体育の授業。体育館ではバレーボールが行われています。喜んだり、悔しがったり。互いに声をかけあって、活発に取り組んでいます。
西中生の伝統。残菜0はその一つ。「結果」ではなく、行列をつくる3年4組の生徒の「思い」を感じて「伝統」として残してほしいと思うばかりです。
タグラグビーに、グラウンドゴルフ。寒さに負けず、元気に運動場を駆け回っています。
5、6時間目。進路面談、面接練習、3年総合テストに向けての自習。それぞれが自分のやるべきことに取り組みました。雪も溶け、日差しも出てきた金曜日の午後でした。
今日の6限は委員会です。後期最後の生徒議会に向けて、委員長を中心に話し合ったり、学年の枠を超え作業したりしました。
これまでの勉強の成果を確認する良い機会です。朝から5時間、入試の雰囲気で真剣に取り組みました。明日からは、私立高校および専修学校の推薦入試の面接練習も本格的に始まります。
卒業まで残り38日となった今日、3年生は学年全員で話し合いを行いました。西中の伝統とは何か…。伝統はどう伝わるのか...。西中が大切にしている無言清掃や給食準備を手がかりに、みんなで意見を交流しました。仲間の意見や司会の言葉にうなずく姿や頭を悩ます姿があり、自分ごととして考える姿に3年生らしさを感じました。3学期を前に、学年の意識がぐっと高まった時間となりました。
地域との関わりをより一層深めるために、今週はくさの実保育園を訪問しました。園児と触れ合うなかで、地域との関わりを感じることができました。これからもさまざまな取り組みの中で、地域とのつながりを広げていきます。