校長室から 臨時休校に負けず頑張る吉良中生へ
桜の下での学級写真、音楽室から聞こえてくる校歌、担任の先生を先頭に校内巡りをする1年生など、学校ならではの“季節感”がありますが、今年はこの季節感がないまま、4月が終わろうとしています。
学校は「自分で学ぶ みんなと学ぶ 先生に学ぶ」ところです。
しかし、3月4日以降、「みんなと学ぶ」「先生に学ぶ」機会は失われました。でも、家で「自分で学ぶ」時間はたっぷりできました。学校の課題を頑張っていると思いますが、ネット上には文科省「子供の学び応援コンテンツリンク集」や「NHK for school」など、動画による教科書の説明や、知的好奇心を揺さぶるものもあります。家庭訪問で配付されたIDを使って「ラインズeライブラリ」に挑戦することもできます。
私も3年数学の問題に挑戦しました。「〇」が表示されるとなかなか嬉しいものです。

みんなの登校に向けて家庭科室でマスクを作る先生、教材として使うイチゴの世話を続ける先生など、今年はいつもの春と違う先生の姿があります。
私たちは頑張る吉良中生を応援します!
