3年生 15年後の自分へ
本日3年生は15年後の自分に向けて手紙を書きました。
はじめに、学年で茨木のり子さんの詩「汲む-Y・Yに-」を読み、理想の大人とはどんな大人なのかを考えました。詩から「自分の弱い部分や情けない部分も大切にしていくことが大切だ」ということを読み取り、自分の弱い部分を学年目標の「常笑輝竜」にちなんで「輝」く言葉で言い換えていきました。短所は長所に変えられるということに気づけたのではないでしょうか。弱い部分やネガティブなことも、強く、ポジティブなことに変換していく力をつけていけるといいですね。
15年後の30歳の自分にどんな言葉を残そうか、一生懸命悩み言葉を綴っていました。手で書くからこその温かみ、文字から伝わる思いなど、手紙には手紙のよさがあります。15年後、きっとこの手紙を読むときには温かい気持ちになると思いますよ。
















































































