西部小の図書館は、魅力的です。
たとえば、本と出合うきっかけとなる展示がたくさんあります。



心がワクワクする掲示物も豊富です。


子どもたちに、本の面白さを味わってほしい。そんな思いがちりばめられた図書室。
できる限り時間をとって、じっくりと本を読む時間を作ってあげたいものです。
2年生の子たちは、絵本から文字中心の本へと移り変わる子が多い時期です。しかし、文字ばかりの本を一人で読み切ることに、抵抗感を持つ子もいます。そこで、「ペア読書」という方法で、文字中心の本(幼年童話というそうです)を読んでいます。



一緒に読むことで、同じ本の内容で語り合う楽しさが味わえます。互いに支え合いながら読み進めることができます。
「何冊か読み切ると、次はこれを読んでみようかな?」と、一人でも読み始める子も出始めます。
2年生の国語で「お手紙」という物語文の授業も始まりました。「友達と読んだ感想を伝え合う」というねらいの単元です。様々な授業、様々な場所で、子供たちに本の面白さを伝えていきたいものです。
12月1日(木)の2,3,4校時目にマラソン大会がありました。
どの学年も最後まであきらめずに走ることができました。
真剣な表情がとてもかっこよかったです!!!






競書会の練習が始まりました。5年生は「四季の風」という字を書いています。筆の使い方を意識しながら、お手本をよく見て、取り組んでいます。練習を重ねる中で、上達していこう!


年に1度か2度くらいの頻度で給食に現れる一色の名産「うなぎ」を、今回は混ぜご飯としていただきました。
子供たちは、好き嫌いが分かれるようです。給食で食べれるのはきっと西尾市だけなので、とても贅沢なんですよ!うなぎは高級魚なのです。ごちそうさまでした。

12月16日(月)の競書会に向けて、練習に取り組んでいます。
2年2組の書写の時間の様子です。
書く前に10秒間の瞑想をしていました。
真剣に集中して書く姿が素敵でした。




ひまわり学級の5年生は、図工の学習で木版画に挑戦しています。
テーマは「あのときの自分」。山の学習の時の写真をもとに、作品作りに励んでいます。4年生の時の学習を思い出しながら、さらに細かい表現にも挑戦しようと一生懸命がんばっています。
初めは、彫り間違えないように慎重に取り組んでいた子供たちでしたが、今日の授業では、だいぶ慣れてきたようで、どんどん彫り進めることができました。


どんな仕上がりになるか、印刷がとても楽しみですね。
雨の日以外は、ふれあいタイムの時間に「業間マラソン」を続けています。ねばり強く毎日続けることで、だんだんと走るきょりが増えてきているようです。


今日も、前回よりも長く走ろうと、多くの子が頑張っていました。
勉強も、がんばっています。2年生の算数では、三角形と四角形の学習がはじまりました。どんどん習う、新しい内容に一生懸命とりくんでいます。


がんばったあとの小休止。給食デザートの抹茶ケーキです。ごほうびも大事ですね^^

昨日、今日と、「赤い羽根募金」が行われました。赤い羽根募金の意義を知ってもらったうえで募金活動に協力してもらえるように、5・6年生の児童会役員は『赤い羽根募金ってどんなことに使われているの。』という疑問に答え、全校に伝えてきました。
赤い羽根募金は、高齢者や障害をもつ人、子供たちを支援するための福祉活動金や災害時支援金になり、集められたお金は集められた地域をよくするために使われています。みんなに近いところでは、遊び場の整備や学習支援などがあります。その使い道はたくさんあり、一人一人の協力で、みんなが幸せな社会がつくられています。
そんな赤い羽根募金に、少しでもという思いでたくさんの児童が笑顔で募金してくれています。明日で最終日となりますが、みんなで幸せな社会をつくっていきましょう。


