マラソン大会が来週と、間近にせまっています。
業間マラソンでは、毎日頑張って走り、累計80周をクリアする子が増えてきました。
さらに体育では、跳び箱を頑張り、多くの子がどんどんできることを増やしています。6年生では、台上前転、かかえこみ跳び、首はね跳びなど難しい技もどんどんチャレンジしています。(先生もサポートしながらやっているため、写真を撮る時間がなく・・・汗。みんな、本当に頑張っているので、お見せしたいです!)
今日の一枚は、こちら。

マラソン、跳び箱と、体を動かすことを頑張っていますが、対象的に書写の時間では「しっとり」「落ち着いて」一筆に集中して取り組む、静寂のひと時になっています。
六年生は防災教育で避難所運営ゲームHUGに挑戦しました。実際に避難所生活になったときに、どのような動きが必要で、どのように運営していくのかを模擬体験しました。子どもたちは、避難者の事情に合わせて避難場所を決めたり、本部や受付、通路、支給品置き場などを考えたりしていました。実際にやってみて「運営しやすいように、住んでいる地区ごとに区切ったことがうまくできた」「本部や掲示板などをどこに設けるかをよく考えることができた」とできたことを見つめた一方で、「団体旅行客への対応に困った」などと、あらゆる状況を想定し考えることができていました。これから、防災への知識と考えを深めていきましょう。

