合唱コンクールに向けて その7
いよいよ合唱コンクールの前日になりました。このなかまとこの歌を歌うことができるのはあと何回だろう…。歌詞に思いをのせて歌う姿も見られました。







いよいよ合唱コンクールの前日になりました。このなかまとこの歌を歌うことができるのはあと何回だろう…。歌詞に思いをのせて歌う姿も見られました。








玄米ごはん、牛乳、和風ハンバーグ、野菜のうま煮、甘酢あえ
今日は、玄米ごはんです。お米は、玄米から胚芽や糠をどんどん取り除いていくと、よく食べている白米になります。胚芽などを取り除いたほうが食べやすく、おいしいと感じる人が多いかもしれません。
しかし、どんどん取り除くことにより、ビタミンやミネラル、食物繊維などは失われていきます。玄米ごはんには、おなかの中をきれいにしてくれる食物繊維が多く含まれています。

黒ロールパン、牛乳、じゃがいもとしらすのチーズ焼き、大根サラダ、カレースープ
「じゃがいもとしらすのチーズ焼き」は、調理員さんの手作りです。
しらすとチーズは、骨を強くするカルシウムが多く含まれています。骨の強さを表す骨密度は、20歳くらいをピークに増えますが、それ以降はどんどん減少します。骨密度が低いと骨折しやすくなったり、骨粗しょう症になったりする可能性があります。からだの成長が著しい中学生にとってカルシウムをしっかりとり、骨密度を高めることはとても大切です。
玄関前、2・3年生の昇降口奥(?)には後期生徒会活動のスローガン「結笑」が掲げられています。「これまでの生徒会活動を引き継ぎ、平坂中学校が笑顔で結ばれますように…」という願いが込められています。今日も登校してきた平中生を、「結笑」が迎えています。


いよいよ木曜日に迫った合唱コンクール。授業後の練習にも力が入ってきています。





ごはん、牛乳、揚げしゅうまい、ホイコーロー、中華スープ
「ホイコーロー」は、四川料理の一種です。ホイコーローといえば、豚肉とキャベツというイメージがありますが、本来のホイコーローには、キャベツは入っていないそうです。
本場中国では、「ソンミョウ」というニラのような、ねぎのような野菜が使われています。
味付けもかなり辛いとか…
日本のホイコーローと食べ比べてみるのもおもしろそうですね。

きしめん、牛乳、鶏肉ときのこのあんかけ汁、カリカリアーモンドサラダ、大学芋
きしめんは、名古屋めしの一つで、幅4.5mm以上、厚さ2mm未満のひも状に形成したものという基準があります。麺にはそれぞれ基準があり、幅1.3mm未満をそうめん、1.3mm以上1.7mm未満をひやむぎ、1.7mm以上をうどんといいます。
「大学芋」は、さつまいもを揚げて、甘いたれをからめたものです。いろいろな説がありますが、昔大学生が好んで食べていたので、「大学芋」と呼ばれるようになったそうです。
合唱コンクールまで1週間を切りました。目標や心がけたいこと、リーダーたちや担任からのメッセージがあちこちの教室に書かれたり、掲示されたりしています。









ごはん、牛乳、五目卵焼き、豚肉のみそ炒め、ふたま汁、蒲郡みかんゼリー
「五目卵焼き」の「五目」とは、「たくさんの」という意味があり、5つの食材が入っているわけではありません。今日は、にんじん、たまねぎ、ねぎ、ひじきが入っています。手作りの卵焼きです。
「ふたま汁」とは、丸い麩の入った汁です。麩の主原料は「グルテン」で、水で練った小麦粉に含まれるたんぱく質の一つです。蒸したり、茹でたり、焼いたりして作ります。形もいろいろあります。
「蒲郡みかんゼリー」は、お隣の蒲郡市産みかんを使ったゼリーです。
本日の6時間目にプレ合唱コンが行われました。
当日の動きの確認と学年の前ではじめて歌も披露しました。
1組「この地球のどこかで」

2組「地球の鼓動」

3組「モルダウ」

4組「HEIWAの鐘」

5組「時の旅人」

6組「虹色の未来」

各クラス毎日一生懸命、練習に励んでいます。よい合唱コンクールにしたいですね。