メダカの卵 くっきり見えたよ
地域の方に、学習に役立ててくださいと、メダカやメダカの卵をたくさんいただきました。1学期に上手に見られなかった5年生のクラスが再チャレンジ!
たくさんの卵にびっくりしたり、顕微鏡を覗き、鮮明に見える卵の中の様子に感動したり…新しい発見いっぱいの楽しい学習になりました。



地域の方に、学習に役立ててくださいと、メダカやメダカの卵をたくさんいただきました。1学期に上手に見られなかった5年生のクラスが再チャレンジ!
たくさんの卵にびっくりしたり、顕微鏡を覗き、鮮明に見える卵の中の様子に感動したり…新しい発見いっぱいの楽しい学習になりました。



5年生の教室では、「2学期に頑張りたいこと・なりたい自分」を習字で書いていました。心を込めて書いた自分の決意。達成できるようにがんばってくださいね。


5年生は社会科や総合的な学習でお米について学習しています。
今日は、JAの方に教えていただきながら、稲を守るかかし作りにチャレンジしました。
子供たちは自分たちだけのお気に入りのかかしに大満足!



子供たちが作ったかかしは、矢曽根町にある明泉寺の近くの田んぼに立ちます。
ぜひ、見に行ってください。
5年生の児童13名が防犯少年団員として任命され、西尾警察署長より任命状が渡されました。
団員たちは、防犯知識を学び、「子どもの安全リーダー」として啓発活動を行っていきます。団員グッズに身を包んだ団員の姿は頼もしいですね。よろしくお願いします。


また、令和2年度の防犯少年団の活動に感謝状もいただきました。

5年生から家庭科が始まります。家庭科では衣食住の学習をします。新しい裁縫道具を手にわくわくしながら学習している5年生。針に糸を通すことも、玉止めをすることも難しいけれど嬉しくてたまらない様子です。


今日は、理科支援員の神本さんといっしょにメダカの勉強をしました。
まず、メダカのひれの特長を確認。カダヤシとの違いを教えてもらいました。
次に顕微鏡の使い方を学習しました。実際にタニシの卵を見てみました。

なんと水槽の中に、腹に卵をぶら下げているメダカを発見!
産まれてすぐの卵の様子を観察できた子どもたちは大喜び。
たくさんの驚き、発見があり、楽しく学んだ1時間でした。
理科で生命のつながり~メダカのたんじょう~の学習をしている5年生。最近ではメダカも減少し探すのも難しいです。身近にメダカがいることで、愛着がわき、関心をもって学習が進められそうです。


今年は例年のように学校行事としてではなく、それぞれの学年が教科の時間の中で行います。今日は5年生が午前中を使って「絵をかく会」を行いました。テーマは「学校のまわり」。
初めての風景画にチャレンジです。




5年職員は、9月に予定されている自然ふれあい学習の打ち合わせのために、美浜少年自然の家にいってきました。コロナウイルス感染対策のため、施設が利用できるのか、どんな行事ができるのか実際に場所を見ながら相談してきました。

子供たちにとって思い出に残る行事が、安全でなければなりません。子供たちが笑顔で活動できるために考えていきます。

5年生の理科の授業で「植物の発芽と成長」があります。
種子が発芽するためには、何が必要でしょうか。
学習連絡日に登校した子供たちに質問すると、
「ぼくは水が必要だと思います。前野菜を育てたときに毎日水やりをしたからです。」
「私は空気が必要だと思います。人間と一緒で種も息をすると思うからです。」
「温度も関係していると思います。4年生のとき理科の授業で春になって暖かくなると植物の生長がさかんになるって勉強したからです。」
など、答えが返ってきました。
そこでインゲン豆とトウモロコシの種子を使って実験することにしました。。


育て始めて1週間経ちました。
種子が発芽するためには、どんな条件が必要なのか…
学校に来た時には、ぜひ観察してみてください。