天気が心配されましたが、5、6時間目に市の環境事業所の方をお招きしてレスキュー530を行いました。
ごみの分別クイズでは、うどんの入っているようなアルミカップが燃えないごみではなく、燃えるごみになると聞いてびっくり!
ごみ収集車の名前は、「塵芥車(じんかいしゃ)」と言います。一人ひとりボタンを押して、動かしたり停止させたりしました。
プーさんに似たキャラクターは、リサイクルを呼びかける、「リサイクマ」くんです。よく見るとくまではなくサイです。
両手がふさがってても、足でけって止められます。
西尾市は愛知県内で、燃えるごみの量が1番多く、ワースト1だそうです。しかも9年連続!
生ごみは水分をしぼる、紙ごみはリサイクルして欲しいと言ってみえました。
みんなでごみ減量に協力することが大切ですね。
講師に浅野智恵美先生をお招きし、アイシン環境学習プログラムを行いました。
まずは、森の生き物になって、神経衰弱。
生き物によって食べられるものが違うため、自分が食べられるものでないと、カードの絵が揃ってもダメと言うルールです。
「僕はモグラだから草は食べられないけど、草のカードはここにあるよ」と草を食べるうさぎ役の子に教える子供たち。
普段の神経衰弱では見られない姿がありました。
相手を思いやる姿に講師の先生も「優しい子達ですね。」と言ってみえました。
回を重ねると人間も登場し、森に良くないブラックカードを置いていきます。
環境問題や自分たちでできることを考えました。
環境というと、とても大きな問題で自分たちではどうにもできないと思いがちですが、
・自然や生き物のことを考える。
・ゴミをポイ捨てしない。
といった自分たちでもできることを行うことも環境保護に繋がっていることを学びました。
生き物のことから環境を考えるよい学びの場となりました。