3年生は新しく始まる教科があります。その一つが理科。最初の単元は「しげんのかんせつ」虫眼鏡を片手に、校庭の生き物探しです。


3年生は、総合的な学習の時間に「福祉」について学習しました。自分達で調べたことをまとめ、2年生に向けて発表しました。

障がい者のこと、身の回りの福祉、障がい者スポーツ等…グループでテーマを決め、工夫して発表しました。
聞いている2年生も、真剣に聞いていました。
先週までのぽかぽか陽気からぐっと寒くなりました。3.4年生は、マラソン大会の試走を行いました。長い距離を走るのは苦しいですが、自分の弱い心に負けず、しっかりゴールまで走り抜きました。本番に向けてさらにがんばります。



友達と楽しく学び合う姿がたくさん見られます。
「サーカスのライオン」の勉強をしているのは3年生。一人で、みんなでじんざの気持ちについて考えます。


5年2組には、毎日算数の挑戦状がきます。
真剣にみんなで解決しています。友達の考えを聞くといろいろな方法があることが分かります。

椋鳩十「大造じいさんとがん」の学習をしているのも5年生。物語を読んで心に残ったことや、疑問に思ったことを話し合いました。
共通の課題はこれから解決していきます。

総合の授業で社会福祉体験を行いました。
車いす・手話・点字の3つに分かれ、体験を行いました。それぞれの体験場所で、講師の先生の話を真剣に聞きながら取り組みました。


福祉を体験することで、新しい発見がたくさんありました。
「手話の簡単な挨拶は覚えたから、これから使ってみよう。」

「自分の名前を点字で作ることができたよ!」
「車いす生活って大変なんだな。うでが痛いよ。」
とても充実した体験でした。これからの福祉の勉強にも力が入ります!
社会見学で三州足助屋敷に行きました。
機織り・こま・紙すき・竹とんぼ・風車・藍染めの6つに分かれ、それぞれ職人さんに教えてもらいながら取り組みました。


「ものづくりって楽しいけど、大変だな。」


どの体験でも真剣に取り組んでいました。
散策で昔の人々の暮らしも知ることができ、3年生のみんなは、すっかり足助村の一員となりました。
台風14号が近づき午後から雨が降ってきました。3年生の競技は「台風の目」。体育館で、台風14号を吹き飛ばす勢いで練習…とはいかず、ルールや動きを確認しながら練習していました。

来週は台風一過の中、花小3年生の台風の目が元気よく出現する予定です!
講師に一色漁協の石川様、鈴木様、レンガ亭の都築様、市役所観光課内田様をお迎えして、3年生がうなぎの勉強をしました。
社会科で地域の特産物を勉強をしている子供たちは、質問したいことがノートにもびっしり書かれていました。
うなぎの先生にうなぎのことをたくさん教えてもらって大満足!
いよいよ、うなぎのふれあい体験です。怖くて触れなかったり、元気のよいうなぎが逃げ出して大変だったり…
でも、最後には上手につかめました。
これからも地域の大切な宝物を大切にしていきたいですね。