退任式
3月末の異動で、今年は11人の先生をお送りすることになりました。
期間の長い短いはありますが、みなさん、吉田小学校のために尽くして
くださった方ばかり・・・。涙のお別れでした。


お世話になった学年での最後のお別れの歌。涙涙でした。
3月末の異動で、今年は11人の先生をお送りすることになりました。
期間の長い短いはありますが、みなさん、吉田小学校のために尽くして
くださった方ばかり・・・。涙のお別れでした。


お世話になった学年での最後のお別れの歌。涙涙でした。
50人の新1年生と、8人の新しい先生を迎えて、平成30年度がスタートしました。
在校生は笑顔で、元気に「となりのトトロ」を歌って出迎えました。



12月、今年度の卒業記念は、経年劣化で壊れてしまっていた体育館東側のイルミネーションの更新と決めました。作業経験のある他校の先生を訪ねたり、業者さんに相談したりして計画を立てました。
子どもたちから募集したデザイン画をもとに、デザインを決めました。
予算の不足については、今年度の厄年会からのご寄付を充てさせていただきました。
とても苦労しましたが、子どもたちと、担任の先生、そして、学校評議員の早川さんの協力でなんとかできあがりました。

本年度を締めくくる大切な行事、卒業式です。
この日まで、卒業生はもちろん、在校生も、心を一つにして、練習を重ねてきました。
そして、期待に違わず立派で心のこもった式をすることができました。
子どもたち1人1人が手にした卒業証書には
「小学校の過程を卒業したことを証する」
とあります。
6年間がんばってきたことが、このことばに集約されていると思います。
卒業本当におめでとう。


最後の見送り「6年のおねえさんありがとう!」
12月12日(火)はマラソン大会です。(雨天の場合は13日)
大会は学年部ごとに行われます。寒い中ですが、ぜひ熱い応援にお越しください。
1・2年の部 9:40~
3・4年の部 10:35~
5・6年の部 11:35~
なお、保護者応援場所は、体育館南側駐車場のところの歩道と、運動場西側の高鉄棒後方の2カ所です。
よろしくお願いします。
4年生が社会科のゴミ処理・リサイクルの学習の一環で、クリーンセンターに見学に出かけました。
所員の方の説明を聞き、そのあと実際の施設を見学させていただきました。子どもたちは大がかりでコンピュータ制御されたゴミ処理の様子にびっくりでした。
にしがま線の応援のために電車を使って行きました
所員の方の説明

施設内の見学
12月12日の校内マラソン大会に向けて、試走会が行われました。大会のコースを実際に走って、現在の自分の学年順位やタイムなどを知る取り組みです。
残りの1週間、子どもたちそれぞれは、この記録をもとにさらに上を目指すための目標を再設定します。


業間体育の耐寒かけ足がはじまりました。本校では「はしれはしれ」と呼んでいます。
学年ごとに整列し、準備運動を終えると、学年部ごとにきまったコースを7分間、真剣に走ります。
マラソン大会めざして、全力を出せる体をつくる・・・子どもたちはそんな目的意識をもって走るので、本当に一生懸命です。
学芸会とはちがう子どもたちの全力が見られます。もしよろしければどうぞ来校いただきご覧ください。
念入りな準備運動(6年)
スタート直後
終了間近、苦しいけど走り続けよう
西尾市婦人消防クラブのみなさんを講師にお招きし、防災学習を行いました。昨年度のコミュニティーの防災訓練で、女性の会のみなさんが研修で学んでみえたのを見て、ぜひ本校の子どもたちにも、、、とお願いをさせていただいたら、「喜んで」とお返事をいただき実現した学習会です。
学習の題材は避難所運営ゲームHUGというものです。
子どもたちは、グループに分かれ、それぞれで、講師の先生に補助していただきながら、避難所を計画し運営していきます。いろいろな課題があり、答えは一つではない避難所の運営の困難さを体感しました。
西尾市婦人消防クラブのみなさんありがとうございました。



HUGとは:静岡県公式HPより
日本は、世界有数の地震国であり、いつどこで大地震が発生しても不思議ではありません。大地震が発生した場合、家屋の倒壊や津波、火災、山・がけ崩れなどにより、被災した多くの人々が避難所での生活を強いられることになります。もし、あなたが避難所の運営をしなければならない立場になったとき、最初の段階で殺到する人々や出来事にどう対応すれば良いのでしょうか。
避難所HUGは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。プレイヤーは、このゲームを通して災害時要援護者への配慮をしながら部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、視察や取材対応といった出来事に対して、思いのままに意見を出しあったり、話し合ったりしながらゲーム感覚で避難所の運営を学ぶことができます。HUGは、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)
の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味です。
避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて名付けました。
11月18日(土)に学芸会を行いました。
子どもたちは、これまでの練習の成果を十分に発揮し、すばらしい演技を披露することができました。子どもたちへの惜しみない拍手、本当にありがとうございました。
担任は1学期から構想を始めます。演目決め・台本や音響の準備・役決め・大道具や小道具等の準備・練習計画・演技指導の準備等、様々なことを細かく計画し、実践していきます。子ども達の練習もそうです。台本を受け取ってから、オーディション・自分の練習・場面のメンバーとの練習・全体練習など、決められた練習時間だけでなく、放課等も利用して練習を重ねてきました。指示されるだけでなく、自分たちの思いで積み重ねて来た練習の成果があの当日の姿なのです。
校長と児童会副会長によるはじめのことば、M1風でした。
仲間と力を合わせておおきな魚を追い払ったスイミーたち(1年)
素直な子どもたちに「はだかの王様だ」と指摘されるクライマックス(2年)
サウンドオブミュージック。素敵な歌声で閉ざされた父親の心が開かれる場面(3年)
「男は損だ」と言って、女の子になる宣言をする場面に大爆笑(4年)
心を込めた歌声は、聞く者の心を動かしました。合唱「君をのせて」(5年)
いじめられていた主人公を助け、そして別れを告げる座敷童たち。感動の名場面(6年)

6年フィナーレの歌「友だちはいいもんだ」と児童会会長のおわりの言葉