学芸会
11月18日(土)に学芸会を行いました。
子どもたちは、これまでの練習の成果を十分に発揮し、すばらしい演技を披露することができました。子どもたちへの惜しみない拍手、本当にありがとうございました。
担任は1学期から構想を始めます。演目決め・台本や音響の準備・役決め・大道具や小道具等の準備・練習計画・演技指導の準備等、様々なことを細かく計画し、実践していきます。子ども達の練習もそうです。台本を受け取ってから、オーディション・自分の練習・場面のメンバーとの練習・全体練習など、決められた練習時間だけでなく、放課等も利用して練習を重ねてきました。指示されるだけでなく、自分たちの思いで積み重ねて来た練習の成果があの当日の姿なのです。
校長と児童会副会長によるはじめのことば、M1風でした。
仲間と力を合わせておおきな魚を追い払ったスイミーたち(1年)
素直な子どもたちに「はだかの王様だ」と指摘されるクライマックス(2年)
サウンドオブミュージック。素敵な歌声で閉ざされた父親の心が開かれる場面(3年)
「男は損だ」と言って、女の子になる宣言をする場面に大爆笑(4年)
心を込めた歌声は、聞く者の心を動かしました。合唱「君をのせて」(5年)
いじめられていた主人公を助け、そして別れを告げる座敷童たち。感動の名場面(6年)

6年フィナーレの歌「友だちはいいもんだ」と児童会会長のおわりの言葉