今朝は図書委員会の企画による「朝の読み聞かせ」がありました。4年生以上には自分の学年のクラスに図書委員が行き、3年生以下には図書委員がわかれて出向き、読み聞かせを行いました。 下学年の子たちはお兄さんやお姉さんが読んでくれるお話しをしっかり聞いていました。
人KENまもる君と人KENあゆみちゃん
医師だった、故日野原重明先生が子供の頃のいじめられた経験を作文に残していました。それを聴きながら、人権について考える1時間となりました。 多様性を認めていく方向の現代社会の担い手として、人権についてしっかり理解できたでしょうか。
今年2回目のクラブの時間。久しぶりなので、いつも以上に楽しんでいました。 花、英会話、お茶、囲碁、将棋、手品、紙粘土、絵手紙、バスケットボール、グランドゴルフ、ゲートボールの11のクラブに分かれて活動しました。 今後、非常事態宣言でクラブの時間がこれ以上なくならないで欲しい。そんな気持ちでいっぱいです。
2時間目は6年2組が、4時間目は6年1組が図工で製作した紙芝居を1年生に読んで聴かせていました。 1年生は6年生が創作したお話を楽しんで見聞きすることができました。
4年生がうさぎ当番をしていますが、もうすぐ3年生にバトンタッチです。最後の仕事として、うさぎ当番について3年生に紹介しようということになりました。
説明にクイズや劇を混ぜて、わかりやすく紹介します。楽しく覚えてもらえるように、準備中です。
重さの単位やかけ算のひっ算の学習をしていました。
また2週間に一度、ポルトガル語の通訳の先生が吉田小学校に来てくださいます。外国にルーツのある子たちの授業のサポート等をしていただいています。
学校の日に行った授業『つけて、のばして、生まれる形』の続きを行っています。
手を使って、こねたりのばしたり。いろいろなへらを使って、切ったり形を作ったり。いろいろな技を使って作っています。
完成まであと少し。楽しみです。
後期児童会役員によるあいさつ運動が行われました。昇降口前に立つ役員に向かって、元気な声で「おはようございます。」とあいさつをする吉田っ子。さわやかな朝のあいさつは、気持ちがいいです。
アーティストインスクールということで、和太鼓でおなじみの山田純平さんをお招きして、6年生が和太鼓の打ち方を教えていただきました。 体育館の床(下)からゾクゾクと響く和太鼓の音は会場である体育館はもちろん、西にある校舎までよく響いていました。 写真を撮影しながら「私(撮影者)も叩きたい。教えていただきたい。」という気持ちでいっぱいでした。
たくさんの保護者の方がみえましたが、コロナ対策をしっかりとってくださっていました。入れ替わりの時間もスムーズに入れ替わっていただきました。 吉田っ子も見てくださる方がいることで、張り切って授業に参加することができました。