昨日の離島保育園に引き続き、今日は吉田保育園の年長さんが吉田小学校に来てくれました。
昨日と同様にチューリップの植え付けをし、次にダンボールを使ったおもちゃで一緒に楽しんでいました。
6年生が修学旅行の時に絵付けをした赤膚焼(奈良市五条山一帯の丘陵で作られてきた焼物)が先日焼き上がって送られてきました。 現在は3階の家庭室前に展示してあります(上の写真)。2学期の終わりには持ち帰ってもらうことになると思います。自宅で使ってもらえるといいです。
離島保育園の年長児と1年生が交流会を行いました。①チューリップの球根を植える②ダンボールで作ったおもちゃで一緒に遊ぶを行いました。
さざなみホールで楽しい時間を過ごしました。チューリップは来春の入学の頃、きれいな花を咲かせてくれているといいですね。
日本講演新聞(宮崎中央新聞社が発行)の中部支局長山本孝弘さんをお招きして、仕事の本質についてのお話しを聴きました。
「不要な仕事は無くなる。今ある仕事は残っているのだから意味がある。」「自分がしていることはきっと誰かを幸せにしている。」など、仕事をすることはただお金を稼ぐためにするのではないことを教えていただきました。
人権週間にちなんだ本の紹介、図書室の使い方を図書委員会が伝え、元気な明るいあいさつの仕方を児童会役員があいさつレンジャーとなって伝えてくれました。
前回までの2回は雨天でしたが、今回は初めてゲートボールクラブも活動することができました。どのクラブも楽しい時間を過ごすことができました。
3年生の社会科の勉強で、消防署へ見学に行きました。
消防車や救急車の説明を聴いたり、ボンベや消防衣(服)を触らせてもらったりしました。 初めての経験ばかりで、充実した時間を過ごすことができました。
4年生は総合学習で防災について学んでいます。今日は校長先生に防災倉庫について教えていただきました。実際に防災倉庫に出かけ、見学。防災倉庫の入り口は雨水が入らないようゴムがついていることや、発電機や泥水をきれいにする機械などがあることを聞きました。
1回目の収穫では、家に持ち帰った大根ですが、2回目の今回は「先生たちに」ということで職員室に届けてくれました。教職員でも美味しくいただきます。
発表会を終え、今日からは走れ走れ運動がスタートしました。行事が続きますが、それでも元気な吉田っ子です。