卒業式練習
6年生の卒業式練習が進んでいます。


良い式にしようという気持ちが伝わってきます。
6年生の卒業式練習が進んでいます。


良い式にしようという気持ちが伝わってきます。
土曜日、日曜日と工事が行われていた舗装が完了しました。


これで給食の食材を運ぶトラックが、ぬかるみを気にしなくてすみます。


6年の教室では、掲示物を貼ってくれている子たちがいました。渡り廊下には、6年生の卒業記念品が設置されていました。
とても良い天気となった今日の5、6時間目、6年生がお世話になった学校に対して奉仕作業をしてくれました。


一度運動場に集まり、決意表明を行った後、3か所に分かれて作業しました。


一つ目は、この日に合わせて用意しておいた砂を使い運動場の整地を行いました。見ての通り、大変な重労働です。


二つ目は、外の体育器具庫から不要物を出して解体し、体育館から外用に降ろす物を運び入れる作業です。これも体力のいる作業でした。


三つ目は、図書館の蔵書の拭き上げです。一見拭くだけで楽なように見えますが、拭き上げるのに力がいるのと数が多いので、結構な重労働の作業でした。


みんなの一生懸命やっている姿は、本当にかっこいいと思いました。この頑張りで、下級生が気持ちよく学校で過ごせると思います。6年生のみんなありがとう、お疲れ様でした。
今日の給食のメニューは、赤飯、イカフライのレモン煮、ゆかり和え、かきたま汁、お祝いデザートの、栄養士さん曰く「ちょっと早い卒業・修了お祝い献立」でした。


公立高校は今日と明日、中学校は明後日に卒業式を迎えます。小学校はまだ3週間弱ありますが、3月は特別メニューが多いので、今日になったのだと思います。とにかくめでたい給食でした。


高学年になると、給食の時に写真に写りブログに載るのを嫌がる子も出てきますので、あまり給食を撮りにいかないのですが…


今日のは、6年生へのお祝いがメインのメニューですので、撮りに行きました。


どのメニューも栄養士さん調理員さんの心のこもったもので、とても美味しかったです。


6年生の2つのクラスとも、その美味しさに舌鼓を打っていました。(高学年向け慣用句)


ちょうど6の2では、おまけの分の争奪戦が繰り広げられていました。ごちそうさまでした。
今日の給食のメニューは、デミグラスハンバーグ、ポテトサラダ、かきたま汁でした。


デミグラスソースは、フランス料理の古典的なソースだそうです。日本ではハヤシライスやビーフシチュー、ステーキやハンバーグなどの洋食でよく使われるので一般的なのですが、海外ではそうでもないようです。日本食となった西洋料理です。


1年生の子たちも大好きな子が多いので、ニコニコ顔になりますね。


教室は温かいので半袖の子もいるのですが、風が冷たいので廊下がめちゃめちゃ寒いです。


他の人が食べるのを見ていますね。何か気になるのかな? ごちそうさまでした。


校外学習が延期になった6年生は、今日お弁当です。みんな嬉しそうに食べていました。風がなかったら外で食べてもよかったのですが… ちなみにこの強風で、白鯨以外は運航中止だったようです。
今日は、鶴城中入学説明会を兼ねた6年生の懇談会を開きました。


鶴中教務主任の池田先生と生徒指導の新美先生に、中学校生活についてお話していただきました。


みんな真剣に聞いていました。中学校生活、楽しみですね。保護者のみなさん、ありがとうございました。
今日から、育友会主催のもちなげを始めました。例年は感謝の会の後、もち米を収穫した5年生が他の学年に向かってもちを撒いていました。今年は感謝の会を行わないので、学年ごとに別日で行っていきます。


育友会の博人さんから注意事項を聞いて、6年生に対し5年生がもちをなげました。クラスごとの2部制にして、密になるのを防ぎました。


撒かれたもちには、当たりのシールが貼ってあるものがあり、後で豪華景品と交換することができます。よいものがもらえたかな?
ゼロの日当番の方々を撮影してから学校に戻ってくると、6年生の子たちが学校まわりの清掃を行っていました。


卒業を前に、自分たちがまわりに対してできることを探して、恩返しをしようというものです。


低学年のお手伝いをしたり、清掃をしたりと、いろいろな企画があるようです。頑張っていますね。
鶴城中学校から、スクールカウンセラーの前田先生と養護教諭の天野先生に来ていただいて、6年生に向けて「心の教室」を行いました。


心の教室は、思春期を迎え、中学校に行く米っ子の不安を減らすために毎年開いています。


天野先生からは、鶴城中学校での様々な学校生活を、説明していただきました。


また、前田SCさんからは、素敵な絵本の朗読をしていただいた後、心の成長についてお話しいただきました。ありがとうございました。