いちご大福を作ったよ
今日、2時間目に5の1が、3時間目に5の2がこれを使って勉強します。


作ったのは「いちご大福」です。市の食育講座で、穂積堂の御主人をお招きして和菓子作りという伝統文化の体験を行いました。


いちごのへたを取り、つぶあんとこしあんの二つのあんこ玉を、はかりで量って切り分けます。お菓子作りは分量が大切です。


そして、いちごに切り分けた餡をかぶせます。市役所農水振興課の方も教えてくださいました。


いよいよ餅で包みます。フライパンで温めながら餅と砂糖を合わせていき、はかりで量って切り分けました。


先ほどの餡といちごにかぶせて包んでいくのですが、とても難しかったようです。


出来上がったつぶあんとこしあんの2つのいちご大福を、1つ給食時に食べて、1つはお土産にした子が多かったようです。私もおすそわけをいただきましたが、とても美味しかったです。ありがとうございました。