12月21日の給食
★★献立:キャロットピラフ、パンプキンポタージュ、チキンサラダ、クリスマスデザート、牛乳★★
本日は、二学期最後の給食でした。そして、12月21日は、冬至です。一年で一番昼が短くなる日のことをいいます。昔から「冬至のかぼちゃ」といわれるように、日本では、ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする風習があります。給食では、「パンプキンポタージュ」をいただきました。クリスマスがもうすぐだということもあり、お楽しみのクリスマスデザートもついて、子どもたちはニコニコでした。





★★献立:キャロットピラフ、パンプキンポタージュ、チキンサラダ、クリスマスデザート、牛乳★★
本日は、二学期最後の給食でした。そして、12月21日は、冬至です。一年で一番昼が短くなる日のことをいいます。昔から「冬至のかぼちゃ」といわれるように、日本では、ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする風習があります。給食では、「パンプキンポタージュ」をいただきました。クリスマスがもうすぐだということもあり、お楽しみのクリスマスデザートもついて、子どもたちはニコニコでした。





★★献立:ごはん、すき焼き、野菜のごま和え、りんご、牛乳★★
今日の「すき焼き」には、高野豆腐が入っていました。高野豆腐に肉や野菜のうま味がしみ込んで美味しく仕上がりました。高野豆腐の苦手な子どもたちも多く見られますが、すき焼きに入れることで無理なく完食することができていました。高野豆腐は、木綿豆腐を凍らせた後に乾燥させた、日本の伝統食品です。さまざまな栄養が凝縮された状態になっており、保存が効くだけでなく消化吸収もよくなっています。高野豆腐には、食物繊維が豊富に含まれるので、腸内環境を整え、便秘を解消する働きがあります。便秘がちな子どもたちへは、積極的に食べさせたい食品です。




★★献立:小型ロールパン、イタリアンスパゲティ、大根サラダ、みかん、牛乳★★
みかんの美味しい季節になりました。今日のみかんは、隣の蒲郡で収穫された「蒲郡みかん」です。蒲郡みかんは、甘さと酸のバランスがとれたコクのある味、内袋がやわらかいという特徴があります。ところで、みかんを食べる時、皆さんはみかんの白いスジを食べますか?スジには、「ヘスペリジン」というビタミンと同じような働きをする物質が含まれています。これは、毛細血管を強化し、ビタミンCと一緒に血圧の上昇を抑制し、さらに中性脂肪を分解する働きもあるそうです。また、スジや袋には、ペクチンという食物繊維が豊富に含まれていて、便秘解消にも役立ちます。栄養面からは、袋ごと食べるのがおすすめです。寒い教室は、ストーブで乾燥しがちです。子どもたちは、みずみずしい甘いみかんを美味しそうに食べていました。





★★献立:カレーライス、ブロッコリーサラダ、福神漬け、アーモンド小魚、牛乳★★
「ブロッコリーサラダ」には、ハム、コーン、キャベツ、にんじんが入っていました。ブロッコリーとキャベツは愛知県産でした。愛知県のキャベツの収穫量は全国1位、ブロッコリーは全国2位です。ブロッコリーはキャベツの変種で、小さなつぼみの固まりと茎を食べます。にんじんと同様に重要な緑黄色野菜のひとつです。 あくがほとんどなく、茹でるとほのかな甘味があります。太い茎は、捨ててしまいがちですが、実は茹でて食べることができます。給食では、太い茎も細切りにしてサラダに入れました。緑黄色野菜には、粘膜を強くし、かぜやウイルスなどから体を守るはたらきがあります。寒いこの時期には積極的に食べてほしい食材です。






★★献立:ご飯、鶏肉のみそマヨネーズ焼き、白菜の昆布和え、豆腐のすまし汁、牛乳★★
「鶏肉のみそマヨネーズ焼き」は、給食室で手作りをしました。塩・こしょう、みそ、マヨネーズで下味を付けた鶏肉をカップに入れて、しめじ、たまねぎをのせて、オーブンで焼きました。マヨネーズのコクとみそのうま味が鶏肉にしみ込み、たまねぎの甘みがアクセントとなって、とても美味しくいただきました。ニコニコ笑顔で、「どうやって作ったの?」「おいしいー」という、子どもたちの声が聞かれました。低学年では、先生が付け残ったごはんをラップおにぎりにしていました。長い列をなして子どもたちが嬉しそうに並び、ラップおにぎりを受け取っていました。いつも、残食ゼロの学級の裏技ですね。担任の先生、ありがとうございます。






★★献立:ご飯、肉団子のもち米蒸し、春雨の中華和え、マーボー大根、牛乳★★
「肉団子のもち米蒸し」は、給食室で手作りしました。豚肉、たまねぎの他にひじき、にんじん、枝豆、おろし生姜も加えて肉種を作りました。よく練ることでもっちりジューシーに仕上がります。朝からしっかり吸水させたもち米を肉種の表面にまぶして、蒸しあげました。ボリュームたっぷりでうま味、こくのあるお肉のパワーと生姜のぽかぽかあったか効果で、子どもたちは、体も心も温まりました。


★★献立:ご飯、はんぺんの磯部揚げ、レンコンとえだまめのサラダ、じゃがいものきんぴら煮、牛乳★★
「はんぺんの磯部揚げ」は、給食室で手作りをしました。大人も子どもも大好きな、定番メニューです。蒸しはんぺんを地元の蒲鉾屋さんから購入し、小麦粉、塩、青のりを混ぜた衣にくぐらせて、油で揚げました。表面はカリッと揚がり、食べると青のりから磯のいい香りがしました。教室では、お休みの子どもたちの「はんぺんの磯部揚げ」をめぐり、おかわりジャンケンの元気のいい声が響いてきました。






★★献立:ご飯、さわらの西京焼き、アーモンド和え、豆じゃが、牛乳★★
「豆じゃが」は、西尾産の大豆を購入し、給食室で朝から大豆を水に浸してコトコトと茹でた大豆を入れて肉じゃがを作りました。なので、料理名は「豆じゃが」です。1年生の生活科の単元では、「へんしんだいず」を学習しています。先週、大豆を収穫し、茹でたての大豆を食べて、「甘いね」「おいしいよ」と、「へんしんだいず」を味わったところでした。そんな1年生の教室からは、「豆じゃが」の中に大豆と枝豆を見つけて、「あっ!へんしんだいずだ。ゆでだいずだ!」「えだまめもあるよ」と、いう声が聞こえてきました。大豆の苦手な子どもたちも、いつの間にか大豆を食べることができるようになっていました。




★★献立:ご飯、五目卵焼き、キャベツのゆかり和え、関東風煮、牛乳★★
「関東風煮」は、「おでん」ともいわれます。その作り方は、関東と関西では少し違いがあります。関東は、濃口醤油+みりん+酒で甘辛い味付けで、ぐつぐつ煮込みます。一方、関西は、薄口醤油+みりん+塩であっさりとした味付けで、さっとあっさり煮込むそうです。具にも違いがあり、大根、こんにゃく、卵、じゃがいも、練り物はどちらも定番ですが、プラスの具に違いがあります。関東では、ちくわぶ、はんぺんが加わり、 関西では、牛スジ、タコ、コロなどが加わるそうです。各地域、家庭によってももちろん違いがあります。寒い冬は、温かい鍋料理が食卓に登場します。家の「関東風煮(おでん)」は、どちらの味に近いですか?給食では、昆布とかつおだしのうま味がきいて、しょうゆ味がしっかりしみた「関東風煮(おでん)」を美味しくいただきました。




★★献立:抹茶トースト、やさいたっぷりスープ、かぼちゃサラダ、牛乳★★
「抹茶トースト」は、9月に実施した「ぱくぱくぴっかり週間」で、みごと「パーフェクト賞」に輝いた6-Aからのリクエストでした。「抹茶トースト」は、厚切りスライスパンを購入し、給食室で手作りした調理パンでした。「抹茶の里」西尾市の単独調理校ならではの給食メニューです。子どもからも人気が高く、どの学校でも人気メニューの上位をしめています。よく食べる高学年にはおまけが入っていました。ジャンケンで勝ち取った子どもたちの「やったー」という元気な声が響いてきました。





