給食 Feed

2017年1月25日 (水)

1月25日の給食

献立:にんじんご飯、あじフリッター、ほうれんそうのおひたし、切り干し大根の味噌汁、牛乳★★

 「にんじんごはん」は、五目ごはん、したじ飯とも呼ばれています。西尾三河地方の郷土料理です。法事など人が大勢集まる時の料理としてよく作られています。昨日から、給食委員会の企画で、「給食準備時間チェック週間」がはじまりました。みんなで協力して給食の準備をする子どもたちの姿が見られました。早く準備ができるので、給食を食べる時間が確保できるため、どの学級もほぼ残食がなくなりました。外は寒いですが、もりもりたくさん食べて、元気よく校庭で遊ぶ子どもたちが増えています。

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2017年1月24日 (火)

1月24日の給食

★★献立:こめこパン、焼きそば、ウインナー、大豆サラダ、牛乳★★

本日の給食は子どもたちの大好きなメニューばかりでした。大豆を苦手とする子どもたちは多いですが、給食の「大豆サラダ」は、苦手な子も頑張って食べることができています。給食では、乾燥大豆を使用し、朝からコトコト茹でます。茹でると同時に、しょうゆで下味を付けます。あとは、キャベツやにんじん、コーン、ハムなど茹でた彩の良い食材をマヨネーズで和えます。しょうゆが加わることで、大豆が食べやすくなり、日本人の味覚に合ったサラダができます。「大豆サラダ」ですが、各教室では、おかわりの列ができていました。

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2017年1月23日 (月)

1月23日の給食

★★献立:手巻き寿司(酢飯、鶏肉のてん茶あげ、切り干し大根とツナのそぼろ、手巻きのり)、八杯汁、にんじんゼリー、牛乳★★

 本日の給食は、西尾市内統一の、「郷土料理に親しむ学校給食の日」でした。「鶏肉のてん茶揚げ」には、西尾産のてん茶を使用しました。「にんじんゼリー」は、碧南産の甘みに特徴とある「へきなん美人」という品種の裏ごしにんじんが入っています。「八杯汁」は、東三河地方の郷土料理で、一丁の豆腐八人分を作れるということや、おいしくて八杯もおかわりしてしまうということからこの名称がつけられたそうです。子どもたちは、西尾産の海苔で手巻き寿司を楽しみながら、愛知県の多くの恵みを味わっていただきました。

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2017年1月19日 (木)

1月19日の給食

★★献立:ビビンバご飯、わかめスープ、さつまいも蒸しパン、牛乳★★

 「さつまいも蒸しパン」は、1年生が生活科で育てたさつまいもを使って作りました。さつまいもの自然な甘みが感じられる蒸しパンでした。牛乳、卵を使用していないので、乳、卵アレルギーの子どもたちも食べることができました。「さつまいも蒸しパン」は、ほっくり、しっとりと仕上がり、子どもたちから大人気でした。教室からは、子どもたちのおかわりジャンケンをする元気な声が廊下に響いてきました。

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2017年1月18日 (水)

1月18日の給食

★★献立:きなこトースト、チキンと冬野菜のスープ、ひじきサラダ、アーモンド小魚、牛乳★★

「きなこトースト」は、1年生が生活科で育てた大豆からできた「きなこ」を使用しました。収穫した大豆を炒り、ミルで粉砕して「きなこ」を作りました。手作りきなこは香ばしく噛めばかむほど甘みが増しておいしくできました。そのきなこを砂糖、バター、豆乳を混ぜてぬった厚切りスライスパンにトッピングしてオーブンで焼きあげました。きな粉とバターとの相性がよく、焼き上げるといい香りがしてきました。1年生の学級では、「きなこトーストはぼくたちのだいずで作ったの?」「はじめて食べた。おいしいね。」と、みんなにこにこの笑顔で満足げに味わっていただきました。

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2017年1月17日 (火)

1月17日の給食

★★献立:ご飯、れんこん入りつくね、ブロッコリーサラダ、みぞれ汁、牛乳★★

 「れんこん入りつくね」は、給食室で手作りをしました。鶏肉、豚肉の他に豆腐、ひじき、たまねぎ、にんじん、ねぎ、オクラ、しょうがも入っていました。オクラをみじん切りにして混ぜて粘りを出すことで具をつなぐ役割をするため、本来のつなぎとして使用する卵は入っていません。また、豆腐を加えることで、パン粉となじんでボリューム感がでて、食感が柔らかく仕上がりました。乳、卵アレルギーの子どもたちも、みんなといっしょに食べることができました。つくねのタレも、残さずおかわりをしてすべておいしくいただきました。

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2017年1月16日 (月)

1月16日の給食

★★献立:ご飯、花しゅうまい、切り干し大根の中華和え、キムチスープ煮、牛乳★★

「花しゅうまい」は、給食室で手作りをしました。豚ひき肉の中にたまねぎ、にんじん、ひじき、えだまめを入れてよく混ぜ合わせて作った肉種の上から、細切にしたしゅうまいの皮をのせて、蒸しあげました。蒸した時のその様子が、花の様に見えることから「花しゅうまい」と言います。ちょっぴり生姜とごま油を入れるため風味よく仕上がりました。子どもたちからも人気の高い給食メニューのひとつです。

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2017年1月13日 (金)

1月13日の給食

★★献立:ドライカレーサンド、ポトフ、おさつチップス、牛乳、牛乳★★

「おさつチップス」は、1年生が育てたさつまいもを使用して作りました。1年生では、生活科でさつまいもを栽培しました。昨年12月には大きなさつまいもがたくさん収穫することができました。そのさつまいもを使い、子どもたちの大好きな「おさつチップス」にして、全校に提供しました。どの学級も美味しそうに食べていました。特に1年生は、「甘くておいしいね」、「ぼくたちの作ったさつまいもだね」とにこにこ笑顔でとても満足そうに食べていました。

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2017年1月12日 (木)

1月12日の給食

★★献立:ご飯、魚の塩焼き、白菜の昆布和え、筑前煮、りんご、牛乳★★

 「筑前煮」は、地域によっては「いり鶏」、「煮しめ」、「がめ煮」ともいわれています。「筑前煮」に使われている材料のたけのこ、里芋、れんこん、ごぼうなどの根菜類は土の中で根を張り育つことから、子孫繁栄や末永い幸せを願う意味があるとされています。れんこんは穴が開いていることから未来が見通せるようにとの意味もあります。「筑前煮」は、縁起のよい食材が使われているのでお正月の「おせち料理」としても食べられます。和風の煮物料理を苦手とする子どもたちが多いですが、おかわりの列ができている学級もありました。どの学級も残すことなく、ほぼ完食でした。縁起物を食べて、福をたくさん呼び込みましょう。

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2017年1月11日 (水)

1月11日の給食

★★献立:七草混ぜご飯、揚げ鶏のレモンソース、レンコンサラダ、吉野汁、牛乳★★

 新年あけましておめでとうございます。今年も安全で安心な子どもたちの笑顔がみえるおいしい給食作りに努めていきたいと思います。今年は、酉年(とりどし)です。今日の給食もみんなの大好きな「揚げ鳥のレモンソース」でスタートしました。子どもたちは、元気よくおかわりジャンケンをして食べていました。「七草混ぜご飯」は、一月七日にいただく「七草粥(ななくさがゆ)」をアレンジした混ぜご飯でした。七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろのことをいいます。平安時代に始まったとされる風習で、正月の七日の朝に粥(かゆ)を食べると、一年の万病を除き、長寿を得るといわれています。胃腸の負担をやわらげ、栄養バランスを整える効果があるようです。どの学級も元気よくおかわりをしていました。

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