3月13日の給食
★★献立:きなこ揚げパン、ツナと春野菜のパスタ、バンバンジーサラダ、オレンジ、牛乳★★
「きなこ揚げパン」は、以前、給食委員会が行った「給食準備時間チェック週間」で優秀だった学級、1B、2C、3Cからのリクエストでした。「きなこ揚げパン」は、小型ロールパンを給食室で油でカリッと揚げた後にきなこをまぶして作りました。子どもたちの大好きな「きな粉揚げパン」は、どの学級も大人気で、おかわりする子どもたちの元気な声が学校中に響いていました。








★★献立:きなこ揚げパン、ツナと春野菜のパスタ、バンバンジーサラダ、オレンジ、牛乳★★
「きなこ揚げパン」は、以前、給食委員会が行った「給食準備時間チェック週間」で優秀だった学級、1B、2C、3Cからのリクエストでした。「きなこ揚げパン」は、小型ロールパンを給食室で油でカリッと揚げた後にきなこをまぶして作りました。子どもたちの大好きな「きな粉揚げパン」は、どの学級も大人気で、おかわりする子どもたちの元気な声が学校中に響いていました。








★★献立:ご飯、チーズハンバーグのデミグラスソース、レンコンサラダ、野菜スープ、牛乳★★
「チーズハンバーグのデミグラスソソース」は、給食委員会が行った「給食準備時間チェック週間」で優秀だった学級、2Bからのリクエストでした。合いびき肉、たまねぎ・にんじん・オクラのみじん切り、豆腐をよく練り混ぜた肉種を丸めてカップに入れて、一度中心まで焼きます。その後、取り出し、たまねぎ、しめじ、トマトが入った具だくさんのデミグラスソースを上からかけ、さらにチーズをのせてもう一度チーズがとろけるまで焼いて完成です。手間をかけただけあり、とてもおいしく出来上がりました。どの学級もおかわりをしたい子どもたちが多く、取り合いになっていました。子どもたちから大人気のメニューでした。




★★献立:ご飯、マーボーだいこん、ぎょうざ、中華サラダ、牛乳★★
「ぎょうざ」は、給食委員会が実施した「給食時間準備チェック週間」で優秀だった学級、4Aからのリクエストでした。すべて国内産の材料でできた「ぎょうざ」を給食室では焼き物機で焼きました。「ぎょうざ」は、中国料理の点心の一種で、小麦栽培が盛んな中国北部では庶民の食べ物でした。三日月のような半円形をしているのは、中国で使用されていたお金が半円形だったことに由来しているそうです。この形は、福を呼び込む縁起の良い形とされており、中国では、お正月などに「ぎょうざ」がよく食べられているそうです。日本でもおなじみの「ぎょうざ」は、子どもたちも大好きなメニューでした。







★★献立:クロワッサンセルフサンド、わかめコーンスープ、フルーツポンチ、牛乳★★
「クロワッサンセルフサンド」は、切れ目の入ったクロワッサンに焼きハムと野菜ツナサラダを自分ではさんで食べるメニューでした。バターの香りがいいクロワッサンとハム、野菜サラダを一緒に食べると味の調和がとてもよく、美味しくいただきました。みんなが大好きなメニューでした。

★★献立:豚肉のピリ辛混ぜご飯、いかフライのレモン煮、青菜和え、わかめと春雨のスープ、牛乳★★
「いかフライのレモン煮」は、給食委員会が行った「給食準備時間チェック週間」で優秀だった学級、1C、3A、スマ・さわ・きら学級からのリクエスト給食でした。誰もがも大好きな「いかフライのレモン煮」なので、どの学級でも子どもたちはにこにこ笑顔で嬉しそうに食べていました。






★★献立:さけちらし寿司、菜の花和え、すまし汁、いがまんじゅう、牛乳★★
本日の給食は、3月3日の「雛の節句」の行事食です。西三河地区では、ひな祭りに「いがまんじゅう」をお供えします。まんじゅうの上に色をつけた米を飾って蒸し上げているので、栗のいがのように見えることからそう呼ばれています。西三河地区では丸い形をしていますが、蒲郡へ行くとハマグリ型、豊橋では半月型になるそうです。まんじゅうの上の3色のお米の色は、「赤は魔除け、緑は生命力、黄は豊作祈願」とか、「赤は桃の花、緑は新緑、黄は菜の花」などの意味を表しているといわれています。給食の後なので少し小ぶりですが、とても美味しくいただきました。





★★献立:肉みそあんかけうどん、ほうれんそうの和え物、みかんケーキ、牛乳★★
「みかんケーキ」は、給食室で手作りをしました。豆腐や豆乳、みかん果汁、マーマレードなどが入り食物せんいが多く含まれたカップケーキです。柑橘のさわやかな風味がとてもよく、おいしくいただきました。教室では、元気よくおかわりジャンケンに参加する子どもたちの姿が見られました。





★★献立:カツカレー、ツナコーンサラダ、牛乳★★
「カツカレー」は「給食準備時間チェック週間」で優秀だった3Bからのリクエスト給食でした。ヒレカツをカレーライスの上にのせて、おいしそうに食べる子どもたちの姿が見られました。いつものカレーとは違う豪華版のカツカレーは、ボリューム満点でみんなに人気がありました。




★★献立:ご飯、鯖のホイル焼き、ほうれん草のお浸し、肉じゃが、牛乳★★
「鯖のホイル焼き」は、脂が程よくのったさばの切り身をほんのり香るみそ風味に仕上げ、ホイルに包み込んで加圧処理された料理です。魚の骨まで食べることができるので、カルシウムが豊富に摂取できるメニューのひとつです。魚の苦手な子どもたちにも、味噌のうま味と鯖のうま味の調和がよく「甘くておいしい」といって、食べることができていました。愛知の給食の思い出献立によくランクインする愛知県の学校給食の定番メニューです。元気よくジャンケンに参加する多くの子どもたちの姿が見られました。子どもたちは、ホイルの包を開け、鯖はもちろん、味噌までもご飯にのせて味わって食べていました。




★★献立:ご飯、ミックスそぼろ丼、春雨スープ、まめまめ中華蒸しパン、牛乳★★
「まめまめ中華蒸しパン」は、1年生が育てた、二種類の豆類を使用して給食室で手作りをしました。ごま油の風味をかせた中華風の蒸しパンの中には大豆が入っていました。さらに上には黒大豆がトッピングされていました。豆腐や豆乳が入っているので良質なたんぱく質がたっぷり含まれています。もっちりとした食感で、おいしくいただきました。豆類の苦手な子どもたちも、蒸しパンのデザートとして、無理なく食べることができていました。



