7月14日の給食
★★献立:ごはん、いわしの蒲焼き風煮、昆布和え、生揚げのそぼろ煮、牛乳★★
「いわしの蒲焼き風煮」は、いわしの開きに片栗粉をまぶして油で揚げた後、三温糖、しょうゆ、みりんで作ったタレをからめた魚料理です。ごはんと甘辛いタレとの相性がよく、子どもたちは、ごはんの上に「いわしの蒲焼き風煮」をのせて食べていました。魚の苦手な子でも食べることができていました。




★★献立:ごはん、いわしの蒲焼き風煮、昆布和え、生揚げのそぼろ煮、牛乳★★
「いわしの蒲焼き風煮」は、いわしの開きに片栗粉をまぶして油で揚げた後、三温糖、しょうゆ、みりんで作ったタレをからめた魚料理です。ごはんと甘辛いタレとの相性がよく、子どもたちは、ごはんの上に「いわしの蒲焼き風煮」をのせて食べていました。魚の苦手な子でも食べることができていました。




★★献立:ピザトースト、サマースープ、ごぼうとコーンのサラダ、牛乳★★
「ピザトースト」は、給食室で調理しました。厚切り食パンに、トマト、ピーマン、コーンなどの夏野菜を使って作ったピザの具をのせて、上からとろけるチーズをふりかけてオーブンで焼きました。チーズが香ばしくとろけて、子どもたちから大人気のピザトーストが出来上がりました。低学年では、何人かが食べられるように小さく切ったピザトーストをめぐり、おかわりじゃんけんをしていました。






★★献立:ご飯、鶏肉の塩麹焼き、じゃがいものきんぴら、ふわふわかきたま汁、牛乳★★
「じゃがいものきんぴら」 は、5年B組 渡辺くん、「ふわふわかきたま汁」は、6年B組 藤井さんからの「あったらいいな! こんな給食」でした。「じゃがいのきんぴら」は、給食ではじゃがいもとにんじんを素揚げして、きんぴら風に味付けをしました。ごま油とごまの風味が香る料理になりました。「ふわふわかきたま汁」は、たまごがふわっと仕上がるように水溶き片栗粉が入っていました。給食では豆腐や野菜も入り、彩がとてもきれいに仕上がりました。子どもたちは、「おいしい!」と言って元気におかわりをしていました。



★★献立:わかめご飯、落とし揚げの甘酢がらめ、キャベツのごまゆかり和え、なすのみそ汁、牛乳★★
「落とし揚げの甘酢がらめ」は、ごぼう、にんじん、れんこん、三つ葉などの野菜とおから、すり身をよくねり混ぜて作った具を揚げ油の中に落としながら揚げていくのでこの名称がつきました。揚げたての落とし揚げに甘酢のタレを絡め、子どもたちの好きな味に仕上げました。一人がいくつもおかわりをして、あっという間になくなってしまいました。美味しかったですよ。





★★献立:ソフトめんミートソース、コーンサラダ、オレンジレモンケーキ、牛乳★★
「オレンジレモンケーキ」は、給食室で手作りをしました。オレンジ果汁、レモン果汁、豆腐、豆乳、ホットケーキミックス、砂糖、オレンジマーマレードを溶き混ぜて、カップに流し、オーブンで焼きました。乳や卵を使用していないアレルギー対応の手作りケーキでした。豆腐を加えることで、もちもちとした食感となり、オレンジとレモンがさわやかに香り、美味しくいただきました。







★★献立:夏野菜カレーライス、大豆サラダ、すいか、牛乳★★
今日は、夏が旬の食材がたっぷりつまった給食でした。「夏野菜カレーライス」には、かぼちゃ、なす、トマト、ピーマン、えだまめなどの夏野菜がたっぷり入っていました。「すいか」は、愛知県の渥美半島で収穫された、りっぱなすいかが納入されました。旬のすいかは、糖度が高く、みずみずしくて子どもたちは大喜びでした。夏野菜は、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を体の中から冷やしてくれます。夏野菜を積極的に食べて暑い夏を元気に過ごしましょう。







★★献立:ごはん、大豆コロッケ、なすとピーマンのみそ炒め、たまごコーンスープ、牛乳★★
「大豆コロッケ」は、5年A組の杉浦くん、「なすとピーマンのみそ炒め」は、6年B組の内田くんからの「あったらいいな! こんな給食」でした。「大豆コロッケ」には、つぶしたり、みじん切りにしたりした大豆がたっぷり入っていました。給食ではおからやにんじん、れんこんなどの野菜も加えてさらに栄養たっぷりのコロッケに仕上がりました。「なすとピーマンのみそ炒め」は、豚肉とエリンギ、そしてまさにに今が旬の夏野菜のなす、ピーマンを豆味噌と砂糖、ごま油で炒めながら調味しました。コクが出てみんなの大好きな味付けになりました。おかわりの列ができ、どれも美味しくいただきました。






残りごはんを、先生がラップおにぎりにしてくれています。
すると、みんながおかわりのために長い列をつくり、あっという間に完食。
魔法の一工夫です。食べ物を大切にする心を育ててくれています。
★★献立:五目ちらし寿司、鮪とじゃがいもの辛からめ煮、七夕汁、七夕ゼリー、牛乳★★
本日は7月7日の七夕の行事食でした。七夕にはそうめん。意外に知られていませんが、千年も前から七夕の行事食となっていました。そうめんのルーツは、中国伝来の「索餅」(さくべい)という小麦粉料理だといわれています。古代中国に「7月7日に亡くなった帝の子が霊鬼神となって熱病を流行らせたことで、その子の好物だった索餅を供えて祀るようになったことから、7月7日に索餅を食べると1年間無病息災で過ごせる」という伝説がうまれました。奈良時代に索餅が日本に伝わり、やがて、そうめんへと変化し、七夕にそうめんを食べるようになったそうです。給食ではそうめんに見立てた糸かまぼこを使用して、「七夕汁」を作りました。子どもたちは、つるつるとのど越しよく食べていました。







★★献立:ご飯、和風おろしハンバーグ、夏野菜のじゃこカレー炒め、冬瓜入りスープ、牛乳★★
「夏野菜のじゃこカレー炒め」は、ピーマン、赤ピーマン、なす、ズッキーニなどの夏野菜をたっぷり使った、ピリッと辛い炒め物です。暑い夏は食欲がなくなりがちですが、カレー粉のスパイスは食欲を増進するはたらきがあります。夏野菜を食べて夏バテを防ぎましょう。

★★献立:チャーハン、まぐろとじゃがいものピりから煮、中華風コーンスープ、牛乳★★
「まぐろとじゃがいものピりから煮」は、片栗粉を付けて揚げたまぐろと素揚げしたじゃがいも・ごぼう・にんじんをみそ、しょうゆ、少量の豆板醤、ごまを混ぜて作った調味料に絡めて作りました。ごまの風味と味噌のコクでちょっぴり中華風のからめ煮は、子どもたちからの人気が高かったです。おかわりジャンケンに大勢の子どもたちが参加していました。





