競書会
2時間目と3時間目に、競書会を行いました。1、2年生は硬筆。3年生以上の学年は毛筆で、心を落ち着けて、それぞれの学年の題目に取り組みました。冬休み中に練習した成果を出そうと、どの子も真剣な表情でがんばっていました。心のこもった素敵な「書」が完成しました。






2時間目と3時間目に、競書会を行いました。1、2年生は硬筆。3年生以上の学年は毛筆で、心を落ち着けて、それぞれの学年の題目に取り組みました。冬休み中に練習した成果を出そうと、どの子も真剣な表情でがんばっていました。心のこもった素敵な「書」が完成しました。






西尾市民病院で1月10日の午後、大正琴クラブの子どもたちは、「ふるさと」「さくら さくら」「八ツ面小学校の校歌」「春の小川」を大正琴で演奏しました。合唱ボランティアとして5年生の子どもたちも参加しました。講師の先生方も演奏されました。





★★献立:七草混ぜご飯、揚げ鶏のレモンソース、レンコンサラダ、吉野汁、牛乳★★
新年あけましておめでとうございます。今年も安全で安心な子どもたちの笑顔がみえるおいしい給食作りに努めていきたいと思います。今年は、酉年(とりどし)です。今日の給食もみんなの大好きな「揚げ鳥のレモンソース」でスタートしました。子どもたちは、元気よくおかわりジャンケンをして食べていました。「七草混ぜご飯」は、一月七日にいただく「七草粥(ななくさがゆ)」をアレンジした混ぜご飯でした。七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろのことをいいます。平安時代に始まったとされる風習で、正月の七日の朝に粥(かゆ)を食べると、一年の万病を除き、長寿を得るといわれています。胃腸の負担をやわらげ、栄養バランスを整える効果があるようです。どの学級も元気よくおかわりをしていました。





3学期が始まりました。学校に、子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。真剣なまなざしで話を聞く子どもたちの姿に、新しい年に向けての決意を感じました。
1月の目標は「外で元気よく遊ぼう」です。始業式の連絡の中で、体育委員の子どもたちが縄跳び大会の方法を発表しました。楽しく縄跳びをして、体を鍛え、元気よく登校できるといいですね。





明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。
元旦の日の出は美しく、特に八ツ面山からの日の出はすばらしいです。八ツ面小学校の活躍をアピールするかのような素敵な日の出を、見ることができました。




2017年の準備をしました。八ツ面小学校の玄関は新しい年を迎えるために、お鏡餅を飾り、花で彩りをそえました。来年も良い年でありますように!!




1年生が7月から育てた大豆をつかって、「きなこクッキー」を作りました。どの子もすてきな笑顔で、自分のつくったきなこクッキーを食べていました。どの子もきなこがすきになったと、大喜びでした。





スマ・さわ・きら田んぼで作ったお米を粉にして、おだんご作りをしました。JAの大村さん、鈴木さん、市役所の橋本さんがおだんごの作り方を教えてくださいました。とってもおいしいおだんごができあがって、みんなでおいしくいただきました。






★★献立:キャロットピラフ、パンプキンポタージュ、チキンサラダ、クリスマスデザート、牛乳★★
本日は、二学期最後の給食でした。そして、12月21日は、冬至です。一年で一番昼が短くなる日のことをいいます。昔から「冬至のかぼちゃ」といわれるように、日本では、ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする風習があります。給食では、「パンプキンポタージュ」をいただきました。クリスマスがもうすぐだということもあり、お楽しみのクリスマスデザートもついて、子どもたちはニコニコでした。





★★献立:ごはん、すき焼き、野菜のごま和え、りんご、牛乳★★
今日の「すき焼き」には、高野豆腐が入っていました。高野豆腐に肉や野菜のうま味がしみ込んで美味しく仕上がりました。高野豆腐の苦手な子どもたちも多く見られますが、すき焼きに入れることで無理なく完食することができていました。高野豆腐は、木綿豆腐を凍らせた後に乾燥させた、日本の伝統食品です。さまざまな栄養が凝縮された状態になっており、保存が効くだけでなく消化吸収もよくなっています。高野豆腐には、食物繊維が豊富に含まれるので、腸内環境を整え、便秘を解消する働きがあります。便秘がちな子どもたちへは、積極的に食べさせたい食品です。



