3月11日(月) 買い物学習
今日、あおば・わかば学級は、合同で買い物学習をしました。少し小雨の降る中でしたが、3人は元気よく出かけました。買い物をしたところは文房具屋さんです。みんなで話し合って、自分たちのつかう文房具やおうちの人へプレゼントする文房具を買おうということになりました。消しゴム、鉛筆、サインペン、吸い取り紙、ノート、シャープペン、芯などを買いました。みんな計画通りに買い物ができました。学校に戻った後、がんばったことを校長先生に報告できました。


今日、あおば・わかば学級は、合同で買い物学習をしました。少し小雨の降る中でしたが、3人は元気よく出かけました。買い物をしたところは文房具屋さんです。みんなで話し合って、自分たちのつかう文房具やおうちの人へプレゼントする文房具を買おうということになりました。消しゴム、鉛筆、サインペン、吸い取り紙、ノート、シャープペン、芯などを買いました。みんな計画通りに買い物ができました。学校に戻った後、がんばったことを校長先生に報告できました。


本日、後期防災集会を行いました。1年生から6年生まで、この1年間、防災学習で取り組んできたことを全校の友達に伝えようと、大きな声で発表できました。1年生は学校の安全について、2年生は通学路の安全について、3年生は保育園での白浜小学校防災活動の発表について、4年生は地震が起きる仕組みについて、5年生は液状化現象について発表しました。6年生は、これまでの防災リーダーとしての取り組みと、次年度に向けての提案をパワーポイントを使って発表しました。その後、防災サポート赤馬の方からお話を伺いました。白浜小学校の取り組みについて、ほめてくださり、子どもたちも次年度に向けて心を新たにしました。




月曜日から始まったスクラム週間も、今日で最終日です。今年度最後のスクラム集会は、広報委員会による「スクラム集会でやりたいこと」アンケートで1位となった「たすけおに」を行いました。鬼は児童会役員と広報委員。児童全員が校庭を走り回りました。
スクラム集会が終わると、団引き継ぎ式が行われました。現団長から新団長へ激励の言葉と団カラーのビブスを渡されました。新団長が全校に抱負を述べると、大きな拍手が起こりました。



今日、全校朝会を行いました。校長先生が春に関わる二つの言葉を子どもたちに紹介しました。「啓蟄」「三寒四温」です。この言葉を知っている子はすくなかったようですが、いよいよ1年の締めくくりを迎える月がやってきたことを感じさせるお話でした。その後、8日の防災集会のリハーサルを行いました。3月の後期防災集会は1年間の防災学習の成果を各学年が発表します。これも1年の締めくくりの会です。昼放課には団スクラムを行いました。子どもたちの楽しいげな声が校庭いっぱいに響いていました。1年を通して行ってきた団活動もいよいよ最後です。



本日は、昼放課に全校スクラム集会で輪くぐりリレーを行いました。団ごとに一列に並んで手をつなぎ、フラフープを順番にくぐっていきました。みんなとても楽しそうにくぐっていました。二回目は先生たちも加わり、とても盛り上がっていました。明日、明後日のスクラム集会も楽しみです。



今週はスクラム週間です。1日目の今日は、体育館で団スクラム集会を行いました。まず始めに、合言葉を行います。動きもぴったりで、全員が大きな声を出しています。次に黄色の団と青の団は壁じゃんけん、赤の団はじゃんけん列車、白の団はくだもの狩りを行いました。どの団も6年生がみんなで楽しめるようにと企画しました。学年を超えて、一緒にグループを作ったり、体がのけぞるほど勢いのあるじゃんけんを真剣にしたり、大盛り上がりでした。最後にふりかえりを行い、感想を伝え合いました。1年生から「みんなで楽しく遊べたのでよかったです。」という言葉が聞かれ、全員が楽しむことができた集会でした。




本日、防災サポート赤馬の高須さんに来ていただき、6年生は「非常持ち出し袋の中身で足らないものはないか」という話し合いをしました。持ち出し袋に必要なものをカードで見つけたり、ゴミ袋や新聞紙を使って避難時に作製するとよい簡易新聞スリッパとごみ袋防寒着を作製したりしました。子どもたちは、身近なものが非常時にも活用できることを知り、非常持ち出し袋の中身について話し合いを深めました。


3年生は、後期の総合的な学習の時間に、「調べよう!伝えよう!白浜小の防災」をテーマに、白浜小学校が取り組む防災学習についてまとめてきました。今日は、まとめたことを白浜保育園の年長さんに発表してきました。調べたことをもとに自分たちで考えた台本通りに、ポスターを使った説明や、避難訓練の実演を織り交ぜ、素晴らしい発表となりました。保育園の子どもたちも20分ほどの発表を真剣な表情で聞いていました。


本日は、毎日子どもたちのためにおいしい給食を考えてくれている、栄養教諭の池田先生が来て、3年生に給食指導をしてくださいました。「給食ができるまで、どんな人たちがはたらいているの?」というテーマのもと、話をしてくださいました。普段は知ることができない給食ができるまでの様子に、子どもたちは興味深々で話を聞いていました。給食ができる背景には、育てている人や作っている人、そしてお店の人などのたくさんの人が関わっていることを知りました。毎日の給食に感謝をして、普段のあいさつや片づけ、残さず食べることで感謝の気持ちを伝えていこうと考えました。


6年生が奉仕作業を行いました。プールの外壁の塗装作業と肥料を教材園や木の根元に入れる作業を行いました。みんな一生懸命作業に取り組んでいました。プールの外壁は、きれいなブルーになりました。肥料は、来年度各学年が野菜や花を育てるのに役立ってくれ、白浜の木々を元気にしてくれるでしょう。
今日は、6年生の素敵な姿を見ることができました。卒業式まで1カ月を切りました。6年生が活躍する姿を見て、後輩たちがその思いを受け継いでいきます。

