12月2日(水)耐寒駆け足 校外コース2日目
耐寒駆け足の校外コース2日目です。
今日は、1日目と違い、真剣勝負。ピストルの音が鳴った瞬間、スタートラインから、全力ダッシュ。
一人一人が目標目指して、全力で走りました。優勝を狙っている子は、ライバルに負けまいと必死に走りました。
今日はタイムも計測されたので、明日からの駆け足に向けて、目標を持つことができました。
昨年は、新記録が出たマラソン大会。今年は、どんな走りが見られるか、楽しみです。


耐寒駆け足の校外コース2日目です。
今日は、1日目と違い、真剣勝負。ピストルの音が鳴った瞬間、スタートラインから、全力ダッシュ。
一人一人が目標目指して、全力で走りました。優勝を狙っている子は、ライバルに負けまいと必死に走りました。
今日はタイムも計測されたので、明日からの駆け足に向けて、目標を持つことができました。
昨年は、新記録が出たマラソン大会。今年は、どんな走りが見られるか、楽しみです。


駆け足が始まり1週間。
今日から、校外コースを走りました。
初日はコースの確認のため、みんなで一緒に走りました。
走り終えると、「思いっきり走りたい」という声が聞こえました。
明日の駆け足も楽しみです。


今日までに、1・2・3・5年生で養護教諭による手洗い指導の授業を行いました。
ウィルスはとても小さく目に見えないことや、手などで触れることで広まっていくことを学びました。
また、石鹸で手を洗ったグループ、水洗いのグループ、手を洗わないグループに分かれ、「手洗いチェッカー」を使って、手に残っているウィルスの数の違いを目に見える形で調べました。子どもたちは、水だけで洗った場合には、汚れがほとんど落ちていないことや、石鹸で洗ったつもりでも、指の間や手の甲などの汚れが残っていることに驚いていました。
学校でも家でも、石鹸でていねいな手洗いを続けていけるとよいですね。
4・6年生も、今週中に行う予定です。



6年家庭科の授業では、「教室ぴかぴか大作戦」を行いました。教室の中の汚れているところを見つけ、その中から自分で決めた場所を掃除しました。自宅から使い古した歯ブラシやハンディモップなど、使えそうな道具を持ち寄り、掃除しました。汚れを落とそうと一生懸命取り組みながらも、どんどん綺麗になっていく様子に子どもたちも楽しそうにしていました。




今日の5時間目に、5年生で理科の研究授業を行いました。
授業のめあては、「ミョウバンの溶ける量を増やすために、必要なことは何だろう」
ミョウバンという物質をより多く溶かすために、本時では、
水の温度を上げて溶かしていきました。
子どもたちはそれぞれ班に分かれて実験を行いますが、
どの子も自分の役割を自覚し、みんなで協力して実験に
取り組むことができていました。
今日から、12月10日(木)のマラソン大会に向けて、耐寒駆け足がスタートしました。
さわやかな秋晴れの中、全校の子どもたちは、勢いよくグランドを駆け出していました。初日にもかかわらず、運動場を8周や9周している子もいました。走り終わった後は、とても苦しそうでしたが、「明日もがんばろう。」と意気込む様子も見せていました。
子どもたち一人一人が目標を持ち、自信をつけて、本番を迎えられるとよいです。ご声援よろしくお願いします。


明日から、耐寒かけ足が始まります。
みんなが安全に走れるように、体育委員の子たちでグランド整備をしました。
普段から子供会のソフトボールの練習後、丁寧に整備をしてくれているおかげで、とても早くできました。
目標をもって、どの子も体力が向上できるとうれしいです。
マラソン大会は、12月10日(木)の午前です。

本日は、しらはま吉良里発表会を行いました。1年生は群読、2年生は跳び箱、3年生は防災、4年生は英語、5年生は器楽、6年生はミュージカルを披露しました。今年は、コロナのため、例年の学芸系は中止でした。保護者の方に学校での様子を見ていただける機会が少ないので、子どもたちも一生懸命に取り組み、お家の方の来校を嬉しそうにしていました。


いよいよ明日は、しらはま吉良里発表会(学習発表会)です。日ごろの学習の成果を十分に発揮するために、リハーサルも行い、準備万端です。
本番では、全員のキラリ輝く姿が見られることをとても期待しています。

2年生は、生活科の町学習と防災の学習を兼ねて、通学路探検に行きました。
今日は、宮崎の通学路を探検しました。通学路探検の2日目ということで、子どもたちは、次々に安全を守るものや危ない場所を見つけていきました。
途中、塩田体験館「饗庭塩の里」で、体験館の展示物などを見学しました。館長さんや職員の方に丁寧に説明していただき、子どもたちは、興味津々で、熱心に見学していました。今から80年ほど前の白浜の塩田の写真や前回行った「正法寺山古墳」から出土した土器も展示してあり、子どもたちは、びっくりしながらも、郷土の昔の姿に思いをはせていました。
また、避難路の看板や防潮扉など、津波から命を守るものを見つけることができました。
帰り道では、干物屋さんの干物が干してあるところ見ることができました。海の町宮崎でしか見られないものを見ることができ、郷土の特色を知るための貴重な学習ができました。




