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5,6年生は防災学習の取り組みの中で、地震VR体験を行いました。VRで大きな揺れを体験すると「大きな揺れで立っていられなかったです」「こんなに物が倒れてきたり、ガラスが割れたりするとは思わなかった」などの感想が子供たちの中から出てきました。6年生は白浜小の防災リーダーとして自分たちに何ができるか、5年生は持ち出し袋の中身の見直しなど、今回体験したことをもとにさらに防災学習を進めていきます。
火災避難訓練を行いました。煙を吸わないようにハンカチや手で鼻や口をおさえて、速やかに避難経路を確認しながら運動場に避難することができました。その後、4年生と、昨年雨で体験ができなかった5年生は救助袋の体験を行いました。はじめは校舎3階からの避難を怖がっていた子も安全に避難できることを知ると、スムーズに救助袋を使って地上まで避難することができました。
交通教室が行われ、交通少年団委嘱状の交付が行われました。また市の交通指導員の方から自転車の乗り方や横断歩道の渡り方を教えていただき、3〜6年生は校外学に出て実地訓練を行いました。1,2年生は歩行訓練を行い、習ったことをさっそく下校時に実践していました。
2年生活科「やさいをそだてよう」の授業で、自分が育ててみたい野菜を考えた後に、野菜の育て方の工夫を学びに天野農園さんに校外学習に出かけました。天野農園さんが育てたトマトの大きさに子どもたちは興味津々で学びの多い校外学習となりました。
災害時の持ち出し袋の中身の確認を行いました。低学年は、クッキーや水、カッパなどが入っているか担任の先生と一緒に確認をしていきました。いざという時の備えをしっかりしています。
給食のお昼の放送では、広報委員がテレビ放送を使って、じゃんけんコーナーや誕生日の紹介、クイズなどを行なっています。毎日子どもたちは放送を楽しみながら給食を食べています。
わかばクラスでお茶をいれる授業を行いました。濃さや量に気をつけながら上手に注ぐことができました。職員室の先生に飲んでいただきました。