節分
「あなたの中のやっつけたい鬼は?」
毎年節分が近くなってくると、子供たちや先生たちに鬼のイラストが描かれた1枚の紙が配られます。それぞれ自分と向き合って考えながら、自分が克服したいことを紙に書きます。
どれも個性的です。
今年は例年のような節分集会ができませんでしたが、鬼が外に追い出せるように願いながら黙って豆を食べ、季節の行事を楽しみました。

「あなたの中のやっつけたい鬼は?」
毎年節分が近くなってくると、子供たちや先生たちに鬼のイラストが描かれた1枚の紙が配られます。それぞれ自分と向き合って考えながら、自分が克服したいことを紙に書きます。
どれも個性的です。
今年は例年のような節分集会ができませんでしたが、鬼が外に追い出せるように願いながら黙って豆を食べ、季節の行事を楽しみました。

昨日、今日と私立入試がありました。後期課程3年生たちは、元気に受験に行きました。
ふだん5人で過ごしているので、西尾市内だけでなく、他市から来た同級生も含めて大人数の中で勝負するのは、とても緊張したと思います。お疲れさまでした。
明日からまた学校での授業が始まります。体調に気をつけてがんばりましょう。

西尾市から個人に支給されたタブレット端末の中には、ドリル学習ができるソフトが入っています。
学年別に国語や算数(数学)などの教科は、基礎から応用まで段階別に学べたり、間違った問題をやり直すことができたりします。正答率に応じて、ポイントがたまるものもあり、子供たちは楽しみながら問題を解いています。家庭でも活用できるものです。
また、前期課程1・2年生は朝と帰りにタブレットで健康観察を始めました。自分でログインし、その日の気持ちなどを記録しています。


手洗い、消毒、換気やマスク着用など、これまでも気をつけてきた感染対策を今一度強化しています。換気は常時、消毒はこまめに行っています。
昨年度から教室の窓には養護教諭が作ったラミネートが2つ貼られています。きちんと窓が開いていると、絵と絵が重なり、あるキャラクターが完成します。それぞれの教室で違うキャラクターです。換気ができているか目に見える工夫です。



前期課程1・2年生は、生活科の授業で自分が小さかった頃のことを調べています。
今いろいろなことができるようになり、“幼い頃の自分はどんなだったのかな”と疑問をもちました。保護者の方にインタビュー等の協力をしていただきながら、自分自身について学びます。授業でも赤ちゃんの頃の写真を見たり、お気に入りのおもちゃを手にしたりして、うれしそうにしています。新しい自分に出会えるといいですね。

後期課程の廊下には、3年生の子たちと担任の先生が一緒に作ったカウントダウンカレンダーが貼られています。小学生の頃に撮ったまだあどけない表情の写真が載っていて、学校で過ごした日々が思い出されるものです。卒業が少しずつ近づいてきています。今日は、前期課程の子たちが5人の卒業生のために作ったシーボトルをプレゼントしました。「おめでとう」「がんばってね」「ありがとう」の気持ちが詰まっています。


新型コロナウイルスの第6波によって、市内の新規感染者数も、これまで目にしなかった大きな数字になってきました。
全校児童生徒、先生がみんなで楽しく食べていた給食の時間が、非対面で静かに食べるようになってから約2年が経とうとしています。
移らない、移さない。
そう意識しながら、みんなで同じ方向を向き、気をつけて食事をしています。

先月の発表会やその後の振り返りの時間を経て、「しおかぜ学習」の来年度に向けての計画が始まりました。
前期課程6年生も進級後を見据えて後期課程の生徒の活動に混ざり、新しいメンバーでグループごとに追究テーマや活動計画を練っています。後期課程の生徒がうまくリードしてくれています。
前期課程1〜3年生は、島の先生と島内巡りに行きました。楽しく活動しながら、地域のよさを学んでいます。




前期課程の子供たちが文集作りをしています。1年間の中で自分ががんばったことや思い出に残っていることを思い起こしながら、原稿用紙に綴っています。1年生の子たちは、初めて長い作文にチャレンジ。頭を悩ませながらじっくり書いています。
完成が楽しみです。


今日の給食の目玉は「うなぎちらし」!
これから月に2回ほど、給食にスペシャルメニューが出ます。地産地消といって、子供たちが郷土の食文化に触れたり、地域のよい食材を食べたりして笑顔になってほしいという願いのもと、このような企画が西尾市で行われるそうです。
次のスペシャルも楽しみですね。

