努力賞テスト
今日は、前期課程の努力賞テストがありました。今月は算数です。
今年度の途中から、全学年一斉にテストをしています。ぴりっとしたよい緊張感の中で、どの子も最後まで集中して問題を解くことができました。合格点は80点です。結果が楽しみですね。

今日は、前期課程の努力賞テストがありました。今月は算数です。
今年度の途中から、全学年一斉にテストをしています。ぴりっとしたよい緊張感の中で、どの子も最後まで集中して問題を解くことができました。合格点は80点です。結果が楽しみですね。

今日は、体育の「ハンドボール」に講師の鈴木さんをお迎えし、それぞれの学年の授業をサポートしていただきました。
鈴木さんは、ハンドボール全日本ヘッドコーチのもとで、数年間に渡ってコーチングを学んでみえた方です。キャッチボールを一緒にしたり、プッシュパスやジャンプシュートのポイントを教えていただいたりしました。新しい動きに、子供たちは目を輝かせ、意欲的に活動していました。



今日は、後期課程3年生の学年末テストがありました。中学校生活最後の定期テストでした。
高校入試の準備と並行して取り組んできたテスト勉強の成果が出せたでしょうか。
今がいちばん大変なときかもしれませんが、4月からの高校生活でよいスタートを切るための正念場です。最後までみんなでがんばりましょう!

1月8日に「八日講(ようかこう)まつり」がありました。
佐久島の八劔神社で開催され、「鬼」の文字が大きく書かれた八角凧に向けて弓矢を射る邪気払いの祭りです。 古い歴史をもつ祭りであり、佐久島の一年の始まりとも言える祭事です。
愛知県のホームページでも紹介されています。
凧の一部を持ち帰り、その年が平和に穏やかに過ごせるように家や学校などに祀っておきます。

前期課程5・6年生が「劇場体験」に招待され、文化会館で演劇鑑賞をしてきました。
朗読劇「小さな島のエヴァ」は、リアルタイルで絵を描き、それをプロジェクターで写して、話が進んでいきました。素晴らしい語りに引き込まれ、主人公エヴァと同じ体験をしているようでした。
朝から雪で驚きましたが、みんな元気に出発し、校外での活動を楽しむことができました。



今日は、後期課程2年生の道徳の研究授業がありました。
日常の中でよく出会う「多数決」の場面でも、数の多さだけで物事を決められない場合もあります。みんなに望ましい答えはどうやって出せばよいのでしょう。子供たちは、集団や社会の中で物事を決めるときにはどうしたらよいのか、資料をもとによく考えていました。

「えがお」、「どりょく」、「げんき」。
今年の目標を書にしました。毎日笑顔で明るく過ごしたい、苦手なことも諦めない、風邪を引かないようにするなど、それぞれが願いを込めて書き上げました。
他にも書き初めをしたクラスがあるそうです。また紹介します。


3学期2日目から授業が始まっています。今日は、愛知県教育委員会と西尾市教育委員会の方が様子を見に来てくださいました。
前期課程1・2年の英語は、AETの先生と一緒に島にまつわる英語を使って、活発な授業が行われていました。
前期課程3・4年の社会科は、佐久島の観光客が増えているという資料を活用し、その理由を探る授業でした。
前期課程5・6年から後期課程3年までは合同で、しおかぜ学習の振り返りをしました。何のための活動なのか、価値はどこにあるのかなど、今年度の反省を踏まえて、意見交流ができました。来年度の準備にしっかり繋がっていきそうです。
どの学年も順調な滑り出しでがんばっています。1年のまとめにふさわしい学期になりそうです!




年の初め、元気な子供たちが学校に戻ってきました。持ち物が新しくなっていたり、少し背が伸びていたり、小さな変化にお互いに気付き合う姿をうれしく思いました。
後期課程3年生は、卒業まで残り40日を切っています。代表スピーチでは、学校での時間を大切にしたいという話がありました。校長先生からは、「一年の計は元旦にあり」というように、それぞれ目標を決めるとよいというお話がありました。1年の成長を楽しみましょう。




まさに大寒波!
学校も一面雪景色でした。これだけ積もったのはめずらしいそうです。いつもより気をつけて登校して来た子供たち。寒さに負けず、雪で少しだけ遊んだあとは、学習会と部活です。
今日もがんばりましょう。





