アサリ解禁
今日から佐久島のアサリ採りが解禁されました。学校は、今日と明日の2日間参加させていただきます。
外浦で活動しましたが、今日は小さな子たちもたくさん採ることができました。慣れている子たちは倍以上の量でした。同じ時間の活動でも、島の方が採る量には圧巻です。選別も前期課程3年から上の学年の子たちがテキパキ行ってくれました。
明日は雨予報ですが、がんばりましょう。



今日から佐久島のアサリ採りが解禁されました。学校は、今日と明日の2日間参加させていただきます。
外浦で活動しましたが、今日は小さな子たちもたくさん採ることができました。慣れている子たちは倍以上の量でした。同じ時間の活動でも、島の方が採る量には圧巻です。選別も前期課程3年から上の学年の子たちがテキパキ行ってくれました。
明日は雨予報ですが、がんばりましょう。



いつもお世話になっている船長さんが今年で定年を迎えられます。今日は船長さんへのお礼を伝えるために「感謝の会」を行いました。
40年以上渡船の仕事を続けられている船長さんの言葉からは、高速船のすごさや利用者の変遷など、いろいろな学びがありました。そして、船長さんの仕事に対する愛情も伝わりました。長い間お疲れさまでした。
船長さんはじめ、船員の皆さん、渡船場の方々、いつも安全に運航をしてくださること、そして子供たちを大事にしてくださっていること、本当にありがとうございます。




令和4年度前期の生徒会・児童会役員選挙が行われました。各候補者の演説、質疑応答、投票の後、選挙結果が伝えられました。投票の形式は本物の選挙さながらで、子供たちは学校のリーダーを選ぶと同時に社会の動きを学んでいます。
新しいリーダーを中心に、みんなで協力して、どの子も活躍できる学校を創りましょう。
立候補者の皆さん、学校のためにありがとうございました。選挙管理委員さんもお疲れさまでした。



今日明日と、市内の庭師さん達が校内の樹木の剪定をしてくださいます。
「さすがプロの技」という感じで、枝葉の伸びた樹木が見る見るうちにきれいになっていきました。とても気持ちがいいです。
日差しも暖かく、庭師さん達はてきぱきしつつもいきいきと作業をしてくださっています。仕事を楽しむ姿からも、プロフェッショナルであることを感じました。
ありがとうございます。明日もよろしくお願いします。

今日3月11日で、東日本大震災から11年が経過しました。国旗などを半旗にし、地震が発生した14:46に全校で黙祷を捧げました。
小さな子供たちは、この大きな災害を知りません。でも、ひとつひとつ知っていくことは大切です。災害がなく、平和な生活が送れることを願いながら、防ぐことの難しい災害から学んだ教訓を、年月とともに風化させないように、みんなで考えていけるとよいと思います。

後期課程1・2年生が「立志の会」を行いました。
生徒たちがちょうど昔の元服の時期と重なる年齢になり、大人に一歩近づいた節目を迎えたのをひとつの契機として、今の自分を見つめてみようという会です。他の学校でも、中学2年生でこのような行事が設定されることが多いです。
担任の先生などの話を聞き、自分の将来やこれからの目標について考えました。



校庭をぐるっと回ったり、畑に行ったりしてみるとところどころに春の芽吹きを感じました。
寒い時期は枯れて茶色に見えたアジサイの木も、枝の先から紫や緑の葉が出てきました。子供たちは植物の変化を見つけながらタブレットで写真を撮り、記録に残していました。他にもつくしやホトケノザなど、小さな春に気づくことができました。
もっと暖かくなる頃には、桜も開花するでしょう。ひとつ上の学年に進級するのも楽しみですね。



前期課程は今日、今年度最後の身体測定がありました。
そこでは「サクデミー賞授賞式」が行われ、子供たちが1年を通してがんばったことなどで、養護教諭の先生から表彰を受けました。体部門、心部門、委員会部門として、それぞれの児童が輝いたところを発表してもらい、うれしそうでした。どの子も1年間の伸びがありました。
前期課程のみんな、おめでとう!



来年度の前期生徒会・児童会役員選挙が、来週15日に行われます。
各立候補者のPRポスターが昇降口に掲示されました。それぞれの公約が書かれ、個性も感じられるものです。選挙の前にぜひ見てみましょう。仲間たちの応援に繋がります。

昨日卒業式を終え、今日からまた新たな一歩を踏み出しました。
思わず「中3の子がいないんだね。」とつぶやいてしまいますが、後期課程の子たちを中心に、卒業生が担っていたことを行いながら、1日の学校生活が終わりました。
来週から公立入試が始まります。卒業生の皆さん、後輩たちや先生たちも応援しています。落ち着いてがんばりましょう。


