俳句学習
今日は服部くらら先生をお招きして、前期課程の子供たちが俳句の学習をしました。
くらら先生はこれまでも本校に何度か来てくださり、自然の豊かさや遊びなどの中での気付きを生かした学びの場をつくってくださっています。海を眺めたり、校庭の遊具などで思う存分体を動かしたりしながら俳句の種を探すことができました。どんな作品ができあがったのでしょう。また子供たちに聞いてみたいと思います。




今日は服部くらら先生をお招きして、前期課程の子供たちが俳句の学習をしました。
くらら先生はこれまでも本校に何度か来てくださり、自然の豊かさや遊びなどの中での気付きを生かした学びの場をつくってくださっています。海を眺めたり、校庭の遊具などで思う存分体を動かしたりしながら俳句の種を探すことができました。どんな作品ができあがったのでしょう。また子供たちに聞いてみたいと思います。




今日は前期課程の高学年の子たちが、豊田市立御作(みつくり)小学校と交流会をしました。お互いの学校について紹介したり、みんなでドッジボールなどのレクリエーションをしたりしました。
はじめはみんなどきどきしていましたが、一緒に体を動かしながら打ち解け合っていく様子が見られました。佐久島太鼓の練習やタブレットを使った学校紹介など、事前の準備もとてもがんばった高学年の子たち、さすがでした!



市内の小学校6年生が佐久島を訪れることがよくあります。それは理科で学ぶ「地層」を見に来るためです。
佐久島には写真のように地層がきれいに見えるところがあります。これは西港近くの灯台付近の場所です。観察してみると、ごつごつしている部分やつるつるした部分があったり、ところどころ穴が空いていたりしています。ときどき化石らしきものも発見できます。どの時期のどんな土なのか、そこに生きていた生き物は何なのかなど、気になることだらけです。詳しく調べてみるのもおもしろそうです。

GIGAスクール構想のもと、子供たちに1台ずつ用意されたタブレット端末を使っての家庭学習がスタートしました。
毎週木曜日に持ち帰り、先生たちから出された課題に家庭学習の中で取り組みます。今はスムーズにログインし、短時間でできる量の学習課題を自分の力でやり切ることを目標にしています。先生たちも他教科の宿題と両立できる程度のものを設定しています。
家でのメディアルールを守りながら、タブレット学習に取り組み、力をつけていきましょう。

6月の全校朝会がありました。
校長先生から地図を使って、世界のお話を聞きました。
校務の先生からは行事だけでなく、日常のいろいろな場面にたくさんの人たちが関わっているということ。そしてその人たちはみんなを応援しているというお話がありました。「応援される人」になるために自分のよさをPRできる関わり方について考えてみると、一つの例があいさつです。これからも気持ちのよいあいさつの声が聞こえる学校をみんなでつくっていきましょう。


午後から後期課程の生徒がアサリかきをしました。
海グループが行っているアサリの養殖に使う稚貝をとるための活動です。小サイズと中サイズのアサリをかごの中に入れ、それを海の中に打ち込んだ杭にかけて育てていきます。以前からの養殖で育ってきているアサリも、どれくらいのサイズまで成長するか試すことにもなりました。
またしおかぜ学習で経過を見ていきます。


後期課程3年生が英語の授業で佐久島の魅力を伝える活動に取り組んでいます。対象を英語圏の中学生とし、3名それぞれが挙げた『太鼓・海の生き物の豊かさ・アート作品』について紹介する英文を考えました。これまでに習った文法などを使い、相手をひきつける構成を考えながら準備をしています。
地域おこし協力隊の方にもお手伝いいただき、これから紹介用DVDも制作します。楽しみです。



佐久島の真ん中にヤギがすんでいます。佐久島のアイドル「ノンとビリー」として有名です。
しかし3月末にノンちゃんが永眠しました。しばらくビリーだけで過ごしています。寂しい思いをしているだろうビリー。駐在さんもますます一生懸命お世話をされています。
「ビリーと仲良くなろう!」
「ビリーの友達になろう!」
そんなふうに、低学年の子供たちがよく足を運んでいます。



今日は小牧市立岩崎中の2年生と交流会をしました。
こちら12名に対して岩崎中は150名ほどの子供たち。はじめは圧倒された様子でしたが、さまざまなレクリエーションを通して打ち解け合う姿が見られました。
佐久島の伝統である太鼓の連打を披露すると、岩崎中の子供たちはその迫力に驚いていました。その学校らしさ、地域らしいさ、子供らしさが伝わったような気がしました。
後期課程の皆さん、お疲れさまでした。




今、佐久島に「アサギマダラ」という蝶が飛来しています。
もともと秋に「フジバカマ」の花が咲くところに来ていましたが、春にも来るようにと、島の方などが「スナビキソウ」という植物を植えました。すると、アサギマダラはちゃんと花の咲く頃にやってきました。生き物の本能はすごいです。
そしてまた佐久島で卵を産み、新しい命を繋いでほしいと「キジョラン」という植物を、近くに2株植えました。どんな変化が起こるでしょうか。
また秋に出会えることを楽しみにしています。

