「しおかぜ学習」を考える
今日は前期課程6年生と後期課程の生徒が合同で、「しおかぜ学習」で大切にしたいことを考えました。学校の学びの核とも言えるのが、総合的な学習の時間(しおかぜ学習)です。
『人との関わり』、『興味をもって追究する』、『問題解決する力』、『島の魅力を発信する』など、これまでの活動を通して考えた学びの価値を話し合いました。次の時間は、全員の学びの共通土台となるスローガンのようなものを決めていく予定です。


今日は前期課程6年生と後期課程の生徒が合同で、「しおかぜ学習」で大切にしたいことを考えました。学校の学びの核とも言えるのが、総合的な学習の時間(しおかぜ学習)です。
『人との関わり』、『興味をもって追究する』、『問題解決する力』、『島の魅力を発信する』など、これまでの活動を通して考えた学びの価値を話し合いました。次の時間は、全員の学びの共通土台となるスローガンのようなものを決めていく予定です。


保健室の廊下掲示がおもしろいです。健康運を占うあみだくじになっています。もうチャレンジした人はいるでしょうか。
まだの人は1つ選び、どきどきしながら今年の運試しを楽しむのもおすすめです。
今年も健康第一!規則正しい生活をして、元気に過ごしましょう。

新たな1年の始まりとともに、子供たちや学校にとっては締めくくりの3学期に入りました。今日は始業式を行ったあと、学級で冬休みの話をしながらのんびりと過ごし、半日で下校しました。明日から通常日課です。
代表の子たちのスピーチにもあったように、それぞれの目標に向かって、みんなががんばれるといいなと思います。来年度への準備をみんなで進めていきましょう。

9月は宿泊行事や交流学習。10月は太鼓フェスティバルや三河湾大感謝祭。11月は学芸会。そして12月はマラソン大会。たくさんの行事をやり切り、島のイベントにも参加することができた充実の2学期が終わりました。
終業式では、一人一人が自分のがんばりを発表しました。どの子もよい表情をしていて、3学期への抱負も力強く語ることができました。子供たちみんなの成長が楽しみです。
有意義な冬休みを過ごしてください。また来年、学校で会いましょう!



今日は競書会を行いました。
練習から清書まで、集中して丁寧に取り組めていました。書き始めた頃に比べると、どの子もずいぶん上手になりました。苦手なところを何度も練習し、お手本の字に近づこうとがんばってきた成果です。子供たちの中でも成長を感じる時間になっていたらいいなと思います。


今日は全校で体を動かす時間がありました。種目は「フットホッケー」。子供たちが体育の授業で取り組んできた新しいスポーツです。
前期課程と後期課程、そして先生たちが混ざった3人のチームでそれぞれの作戦を考えながら、楽しくプレーしていました。




前期課程6年生が「ヒロシマのうた」を学習しました。最後に戦争や平和について書かれた作品を紹介し、学びを広げていきます。3人それぞれ図書室の本の中から1冊を選びました。
映画になった物語、広島の原爆について書かれたもの、遺品が語りかけるもの…。感想を交えたブックトークをし、戦争を語り継ぐ意味をみんなで考えました。



今日は2学期最後の「さくっこトーク」を行いました。「いいとこ四面鏡」では、友達から見た自分の長所を教えてもらうことで自分のよさを知ることができます。また自分も友達によさを伝えることができます。プリントに書いて渡すので、お互いのよさが目に見えます。笑みがこぼれる温かい時間になりました。
冬休みまでもう少しです。みんなで楽しく過ごしましょう!



里山の環境を守るために、山で「カクレミノ」を伐採しました。カクレミノは常緑樹なので、増え過ぎたり育ち過ぎたりすると、他の植物の生長を妨げてしまいます。ときどき手を入れて里山の管理をします。全校みんなでしっかり活動できました。
最後にはご褒美のおしるこをいただきました。とてもおいしかったです。


「白いナマコがいるよ!」
先日、学校に1本の電話がありました。島の方から貴重な生き物がいるとの報告でした。海の水が澄んでいるとき、佐久島の渡船場でも海底にいるナマコが見られます。でも黒や茶色のものが多いです。
今回見つかったのは「アルビノ種」という色素の減少した希少種!水族館の人が欲しがったり、ある地域では縁起がよく幸せを呼ぶ生き物と言われたりするくらいめずらしいものだそうです。自然っておもしろいですね。
