しおかぜ学習発表会②
後期課程は、今年度4つのグループに分かれて「しおかぜ学習」に取り組みました。
海、竹、椿、古墳。それぞれが佐久島の自然や歴史にかかわるものです。その魅力だけでなく、課題にも焦点を当てて学んできたことを発表しました。その道のプロの方にも力を貸していただきながら、自分たちでとてもしっかり考える子供たち。粘り強さが頼もしいです。




後期課程は、今年度4つのグループに分かれて「しおかぜ学習」に取り組みました。
海、竹、椿、古墳。それぞれが佐久島の自然や歴史にかかわるものです。その魅力だけでなく、課題にも焦点を当てて学んできたことを発表しました。その道のプロの方にも力を貸していただきながら、自分たちでとてもしっかり考える子供たち。粘り強さが頼もしいです。




子供たちが生活科、総合的な学習の時間の学びを伝え合う「しおかぜ学習発表会」がありました。
前期課程は、島めぐりをして見つけてきた素敵な場所を紹介したり、ふだん見守ってくださる島の方との関わりから気づいたことを自分たちの言葉で発表したりしました。また、佐久島の未来に残したいものを自分たちで調べて教えてくれました。
どの学年の子たちも一生懸命で、子供たちのパワーを感じました。



3月に後期課程3年生の卒業式と前期課程6年生の修了式が行われます。式場の花道を彩るプランターを毎年この時期に作ります。
環境委員が音頭を取り、前期課程1〜5年生と後期課程1・2年生が丁寧に作業をしてくれました。同じ学校の仲間の門出を祝う式が華やかでよりよいものになるように願う後輩たちの気持ちがうれしいです。
卒業生や修了生も最後までしっかり準備をしましょう。



今日はマラソン大会が行われました。天候にも恵まれ、また、保護者の方や島の方々の温かい声援を受けた子供たちは、それぞれがベストを尽くしてがんばりました。
前期課程は4名の子が努力賞タイムを切ることができました。自分の目標を達成できた子もたくさんいました。後期課程はアップダウンの激しいコースですが、最後まで一生懸命走り抜きました。




学校の相撲場に立派な松ぼっくりが落ちています。いくつか拾って来て工作を楽しみました。〝12月といえばクリスマス〟ということで、松ぼっくりの形を生かしたツリーづくり。スプレーで色付けをし、カラフルなストローを飾りました。かわいいミニツリーの完成です。
体験入学に来てくれた子たちのお土産になりました。

今日は前期課程の児童たちが愛知教育大学にお邪魔して、大学生と交流をしてきました。東栄町立東栄小学校の子たちも一緒です。
竹でランタンを作ったり、俳句づくりやダンスの授業を受けたりしました。学生さんや先生方に優しく教えていただき、また、他の学校の子たちとも積極的に関わることができ、充実した1日になりました。




前期課程1・2年生が、佐久島で見つけた「すてき」を発表する国語の学習がゴール間近です。聞いてくれる人にわかりやすく伝えられるように、作文を書き、発表練習をしてきました。お手本にしたのは、3年生の子です。
今日は3年生が低学年の子の発表動画を見て、速さや間の取り方のこつなどをアドバイスシートに書き入れていました。異学年で交流し、みんなで学び合う姿も『佐久島のすてき』のひとつです。

佐久島の山には、椿の木がたくさん植えられています。今はちょうど実が落ちる時期。先日、全校みんなで椿ロードに拾いに出かけました。
後期課程・椿グループの子たちは、市内の講師の先生に教えていただきながら、椿の実から絞った油で石けんを作ったり、椿油そのものを販売したりしています。学校の仲間の次の活動に向けて、みんなでお手伝いができました。



来週12/9(金)にマラソン大会が行われます。子供たちは体育の時間に体を慣らしてきました。
そして今週からは耐寒かけ足が始まりました。晴れた日は8分間トラックを走って自分の頑張りを記録し、マラソン大会の目標達成を目指しています。「継続は力なり」のとおり、少しずつ調子も上がってきています。


前期課程1・2年生が生活科の「秋見つけ」で探して持ち帰った木の実などを使い、おもちゃやゲームを作りました。小さい子が楽しめるようにと遊び方やルールを工夫しました。
そして、今日は待ちに待った保育園の子を招待する日。朝から子供たちはわくわくしていました。考えた遊びも盛り上がり、みんなで和気あいあいと楽しんでいました。



