「ありがとう」の交換
昨日から執行部の『39プロジェクト』が始まりました。毎月3と9がつく日(もしくはその前後の日)に、感謝を伝えたり、よいところを見つけて伝え合う活動です。
初回は「ありがとうメッセージ」。1人1枚以上の付箋紙に、友達や先生たちに対する感謝の気持ちを書いてくれました。
2階廊下に掲示しています。見てみてくださいね!

昨日から執行部の『39プロジェクト』が始まりました。毎月3と9がつく日(もしくはその前後の日)に、感謝を伝えたり、よいところを見つけて伝え合う活動です。
初回は「ありがとうメッセージ」。1人1枚以上の付箋紙に、友達や先生たちに対する感謝の気持ちを書いてくれました。
2階廊下に掲示しています。見てみてくださいね!

税理士の磯村さまを講師にお招きし、後期課程3年生を対象にした租税教室が行われました。
税金は身近なはずなのに知らないことが意外とたくさんあります。日常生活を送る中で出会ういろいろなものに税がかけられていることを教えられ、生徒たちは驚いた表情をしていました。
4月から新しいステージに立つと、今日の学びがますます生かされることと思います。

今日と24日(木)に、赤い羽根共同募金を行なっています。この募金で集まったお金は、福祉活動を促進するために使われます。今日も執行部が給食の時間に呼びかけを行いました。
たくさんのご協力を、よろしくお願いします。
※持ってきてくれたお金は、朝いちばんで執行部に預けてください。


先週の金曜日から、後期課程は2学期期末テストが始まりました。今回は9教科で、明日まで続きます。生徒たちは朝から問題を出し合ったり、教科書を読んだりしています。3年生は進路に繋がる正念場!いつも以上に緊張感があります。
最後まで粘り強く、みんなでがんばってください。

寒さに負けず、外で元気に遊んで体力アップ!
今週から健康委員会の企画「風の子週間」が始まりました。小学生も中学生も長い放課にグラウンドを走り回ったり、キャッチボールをしたりしています。みんなで遊ぶと楽しそうです。太陽に当たるのも気持ちがいいですね。

後期課程のしおかぜ学習で、椿グループの生徒たちが椿油を使った石けんを作っています。
今週全校の子供たちに試供品を配り、そこには香りや泡立ち、効果などについての感想を求めるアンケートも添えられていました。返ってきた意見をもとに、今年度の活動のまとめをしていきます。アンケートの回答が楽しみです。

昨年度から始まった前期課程5・6年生の「佐久島遺産認定会議」。
しおかぜ学習で、アサリ・渡り鳥・アサギマダラについて調べてきました。そしてその魅力をまとめ、遺産になる価値のあるものだということをプレゼンしました。認定員は島の先生、佐久島振興課の方、副校長先生の3名です。発表後に質問を受ける中で、子供たちはそれぞれ課題を見つけ、改善点を考えていました。認定への道のりは楽なものではありませんが、努力や工夫は花丸です。頼もしい高学年です!




学芸会も終わり、次の大きな行事は「しおかぜ学習発表会」です。子供たちが総合的な学習の時間や生活科で学んだことを島の方や講師の方に発表する場です。1か月後に迫ってきました。
後期課程はレポートを作成し始め、成果と課題をまとめています。前期課程5・6年生は明日、佐久島遺産(佐久島の魅力として残したいもの)の認定会議を予定しています。地域の「人・もの・こと」と出会いながら学びを拓いています。


今月の全校朝会がありました。
校長先生から人権の話があり、教務主任の先生からは人との出会いから、自分の人生が変わることがあるというお話がありました。子供たちはしっかり耳を傾けて聞いていました。
執行部からは「◯◯さん、おはよう!」と、名前を呼んで挨拶を交わそうという取り組みのお知らせがありました。また学校が活気付きそうです。
理科の自由研究の表彰もありました。


「きらまつり」の寄せ植え大会に前期課程6年生が参加しました。
昨年度、最優秀賞をいただいたのでスコップ(優勝トロフィーのようなもの)を返還し、今年度も寄せ植えをしてきました。パンジーで「39(佐久)」と花文字を作り、まわりに島の海岸から拾ってきた貝殻を置きました。とても楽しんで活動してくれました。ありがとう、6年生!

