佐久島のお守り
教室や職員室には「お守り」があります。
今年も1月8日に八日講祭りが行われました。そこでいただいてきたハ角凧の骨組みです。
八日講祭では、厄年の男性が鬼に見立てた凧に弓矢を放つ習わしがあります。島の方たちはこの凧の骨組みを家に持ち帰り、神棚に飾ってその年の災難除けにするそうです。学校も同じようにしています。
みんなで骨組みを分けるので、いろいろな形があります。

教室や職員室には「お守り」があります。
今年も1月8日に八日講祭りが行われました。そこでいただいてきたハ角凧の骨組みです。
八日講祭では、厄年の男性が鬼に見立てた凧に弓矢を放つ習わしがあります。島の方たちはこの凧の骨組みを家に持ち帰り、神棚に飾ってその年の災難除けにするそうです。学校も同じようにしています。
みんなで骨組みを分けるので、いろいろな形があります。

佐久島は雪景色。
午前中は雪が降ったり止んだりしていました。朝からはしゃぐ子供たち。特に小学生はわくわくが止まらない様子でした。中学生はだんだんと外に出始め、放課に雪上サッカーで遊んでいました。「今日しかできない!」と、先生たちもいっしょに雪だるま作りや雪合戦。
楽しい1日になったかな。




今週はずっとテレビのニュースで「大寒波」という言葉を耳にしていました。今日明日と天気が心配されていましたが、いよいよという感じです。佐久島でもちょうど帰りの時間に雪がちらつき始め、運動場にも薄らと積もっていました。
何よりも安全第一。大事がないことを願うばかりです。


今日の給食は、大人気の混ぜご飯。ビビンバの味がしっかりついていて、子供たちの箸がどんどん進んでいました。後期課程の生徒は、おかわりの時間になるとほぼ全員が「食べたい!」と手を挙げ、みんなで分け合って完食していました。
明日の給食も楽しみですね。雪の影響が大きくないことを願います。

この時期になると、朝の一色港には真っ黒な鳥がやってきます。「バン」という渡り鳥です。はじめは数羽だったのが、寒さを増すごとに数が増えてきます。
佐久島では「カモ」に出会うことが増えます。
子供たちは通学しながら、周りの変化に気づき、季節を感じています。

今日は木曜日なので、子供たちは5時間授業を終えて帰りました。3学期が始まって約1週間が過ぎましたが、どの教室からも元気な声が聞こえます。よいスタートを切ることができていて、子供たちのがんばりが伝わります。
また、早帰りの日はタブレットを持ち帰ります。これも習慣づいてきました。お家でもルールを守って学習しましょう。



低学年の子たちが初めての版画を完成させました。紙を切って貼って、自分の顔を作りました。色画用紙で練習してから本番の作品づくりに取りかかると、スムーズに作業が進み、背景や服の模様などをそれぞれ工夫していました。
初めてだけど上手にできたと満足げでした。


前期課程3〜6年生が来週「百人一首大会」を行います。昨年の終わり頃から国語の授業や学活、放課などに練習をしてきました。初めはほとんど経験のなかった子たちでしたが、練習を重ねた成果が目に見えるようになりました。上の句を聞いて、下の句の札に手を伸ばすスピードがどんどん速くなってきています。
何よりも子供たちの熱中ぶりが素晴らしいです。

先週16日(金)、後期課程1・2年生を対象に「働く人に学ぶ会」を行いました。
講師に株式会社TOWINGの園田様をお迎えし、サステナブルな農業についてのお話を聞きました。生徒たちにとって、さまざまな職業を知ったり、働く人の新しい価値観に触れたりすることができるよい時間になりました。

今年度から愛知県の公立高校入試時期が早まりました。間もなく私立高校などの受験が始まります。後期課程3年生は学力検査だけでなく、面接試験に備えて練習の毎日です。
面接の質問例に「学校の校訓は何ですか。」というものがありました。敷地内に小学校と中学校の校訓が刻まれた碑があります。学校の伝統のひとつとして、大事にしていきたい言葉です。

