全校練習
午後から全校で運動会の練習をしました。
開閉会式の流れとソーラン節です。
行進やラジオ体操は、体育の授業での練習が生かされていました。
本番までに磨きをかけます。
ソーラン節は、後期課程の2・3年生が本番さながらに手本を見せてくれました。
大きな大漁旗を振った躍動的な動きを見た下級生たちは、自分の動きをレベルアップさせようと一生懸命練習していました。




午後から全校で運動会の練習をしました。
開閉会式の流れとソーラン節です。
行進やラジオ体操は、体育の授業での練習が生かされていました。
本番までに磨きをかけます。
ソーラン節は、後期課程の2・3年生が本番さながらに手本を見せてくれました。
大きな大漁旗を振った躍動的な動きを見た下級生たちは、自分の動きをレベルアップさせようと一生懸命練習していました。




運動会の「ソーラン節」に使う大漁旗の割り振りをしました。
上級生から順に旗を選んでいきました。
憧れの旗を手にして、みんなうれしそうでした。
毎年見られる光景です。
大漁旗は学校に受け継がれているものですが、もともとは島の方から寄付していただいたものだそうです。
大事に丁寧に扱えるように、決まり事を確認しました。
とても大きな旗なので、うまく扱って演技をするのは本当に大変です。
旗に負けない根性が必要です。
しっかり練習していきます。



昨日、梅雨の晴れ間に海岸清掃を行いました。
西港・学校前・東港の3グループに分かれて活動し、海岸に漂着したたくさんのごみを集めることができました。
観光の会の方が軽トラで各所を回ってごみを回収してくださり、とても助かりました。
今年度はコロナ禍で人数の制限がありましたが、来年度はまた保護者の方とも一緒に活動できることを願います。


岡崎女子短期大学の山下先生を講師に迎え、「元気のもとをさがそう」をテーマに勉強しました。
健康委員会の子たちの劇は、クイズを交えてわかりやすく楽しかったです。
山下先生からは、瞬発力や持久力は生活の中のどんなことに役立つのか、脳を休めるためにどう気分転換したらよいのかなど、身近な例を取り上げて具体的に教えていただきました。
その後、タオルひとつでできる簡単な体づくりをしました。
心身の健康増進、維持のためにどんなことが必要なのかを考えられるよい時間になったと思います。




運動会に向けて、今日は体育館で行進や全校演技「ソーラン節」の練習を行いました。
映像を見ながら練習したり、ペア練習をしたりする中で、縦割りのよさが生かされた場面がたくさんありました。
腕の伸ばし方、腰の落とし方など、細かいところもみんなで合わせてると素晴らしい演技になります。
そういうポイントを上級生がよく理解していて頼もしいです。
本番は大漁旗を振りながら、ダイナミックな演技になります。




例年よりも早めに梅雨入りしました。
雨が続くので、子供たちは外て遊べず残念そうですが、校庭の植物はとてもいきいきしています。
ツツジの花も色が映え、目に鮮やかです。
紫陽花が花をつけ始め、夏を感じられるようになりました。
裏山からは相変わらずウグイスの声も聞こえます。
春と夏が共存している佐久島です。



6月の運動会に向けて、赤白の組分け発表がありました。
今年度も校内運動会として実施します。
今日は赤組、白組の団長を決めたり、旗手を決めたりしました。
これから中学生が中心となって、応援合戦の内容やリレーの走順を考えます。
雨が続きますが、練習もがんばります。

今日は2回目のふるさと学習でした。
グループ別で練習をしています。
太鼓がなくても、自分たちで黒板に太鼓を描き、手でトントンと打って練習していました。
また、初めて笛の音が出て感動している子もいました。
島の先生から子供に、先輩から後輩に、子供たちから先生に。
いろいろな形で、佐久島太鼓の技術を学び合っています。




先日の全校朝会で、校長先生が「ぶんぶんゴマ」を紹介してくれました。
コマは厚紙と凧糸だけでできた、とてもシンプルなつくりをしています。
紐の部分を適当な力加減で伸ばしたり緩めたりすると、真ん中のコマはブンブンと音を立てて勢いよく回ります。
今日は前期課程1年生の子供たちが、校長先生に弟子入りしていました。
「上手にできるようになったよ!」とうれしそうな顔で教室に帰ってきました。

「いざとなったとき、人の命を助けるために動ける人になろう」をテーマに全校で講習を受けました。
傷病者発見時の声のかけ方、心肺蘇生の仕方など、大人の手を借りながら子供たちが自分でできることを学びました。



