【5年】国語科「だいじょうぶ だいじょうぶ」意味調べ
音読カードは進んでいますか。すらすら読めるようになってきているころだと思います。この物語には、「だいじょうぶ だいじょうぶ。」という言葉がたくさん出てきます。上手に読めるようになってきた人は、「だいじょうぶ だいじょうぶ。」という言葉にはどんな思いが込められているか考え、聞き手(音読を聞いてくれているお家の人)に伝わるように、読み方をくふうして音読しよう。
今週配付する学習プリントの中に、「だいじょうぶ だいじょうぶ」の問題があります。物語の読み取りをするには、言葉の意味を知っておくことが大切です。一つ一つ、確認してから解いてみよう!
教科書P.19
・お向かい…向き合っていること。正面。
・わけもなく…なんでもない。
・おすまし…すまして気取ること。
・顔をしかめる…ひたいやまゆの間にしわをよせる。
・きしむ…こすれて音をたてる。
教科書P.20
・まじない…神や仏の力をかりて、わざわいをとりのぞいたりするような術。
・つぶやく…小さな声で、ひとりごとを言う。
・めったにない…非常にひんどが少ないこと。
(めったに)…ほとんど。ごくまれにしか。※下に「~ない」の打ち消しの言葉がくる。
教科書P.22
・ずいぶん…とても。ひじょうに。
<新レインボー小学国語辞典【改訂第5版】>
≪5年生のみんなへ≫
他にも、わからない語句やむずかしい語句があったら、国語辞典などで調べてみよう。また、その語句を使って、自分で短い文章を作ってみるのもいいですよ。例えば、「近藤先生が学校を休むことはめったにない。」(先生は去年、欠席ゼロです!)

イの条件の種子がやる気を出しました。出てきた白いものがだんだんと伸びてきました。

白いものから、さらに細いものが生えてきました。どうやら「根」になりそうです。
<5月15日>
茶色い種子の皮を脱ぎ始めました。まるで、ザリガニの脱皮のようです。中から何がでてくるのでしょうか。
芽が出て、上を向き始めました。種子だった部分がしわしわになってます。
お肉がごろごろ入っていて、野菜たっぷりのカレーです。野菜をしっかりいためて、煮込んだ後にカレーのルーを入れます。A先生の家は、小さい子供もいるので、甘口です。この日は、母の日に合わせて、小学生になる子供と一緒に作りました。
B先生は、一人でカレーライスを作りました。中辛で、最後に、かくし味で牛乳を入れました。もりもり食べられるように、味付けにこだわりをもって作ります。
C先生の場合は大きめに切った野菜が特ちょう的なカレーライスです。カレーのルーは、一箱6人分のジャストサイズを使います。味は中辛。盛り付けにはカツをのせて、ごうかにしました。

まるで、魚のうろこのようになっています。別の呼び方で「いわし雲」「さば雲」とも呼ばれているようです。
豊橋の天気を見ると、午後からくもり、夜には雨が降るようです。このことからも「うろこ雲は雨」ということが当たっていることがわかります。
特に大きな変化は見られませんでした。ただ、水を入れているイとウの種子だけ、皮の色が薄くなってきました。
まだまだ変化は見られません。ウの種子は、まるでお風呂に長く入っていた時に指にしわができるように、表面がしわしわになってきていました。
きました!でました!ついに、変化がありました!!
実験4日目にして、イに変化が出てきました。一方アは、相変わらず何も変化がなく、ウはふやけて種子がふくらんでいるだけでした。

さて、みんなはどんな空をみつけましたか?






〔イ〕:種子の半分までがつかるように水を入れる
〔ウ〕:種子がすべてつかるように水を入れる。

<参考 NNN天気ウェザー https://weathernews.jp/s/topics/202005/030015/>
